2026年8月27日

朝起きて、リトルKを保育園に送る。リトルKは、いつもは「ママがいい」とばかりいっているのだが、今日はずっと「パパがむかえにきてね」といっていた。

昨日公開したエッセイ集は、第一章が一番多くて1,700ちょっとの閲覧者数と62「スキ」がついた。自分のインフルエンスだけでやるなら、よほど影響力のある人に偶然拾われたりでもしなければよくてその2、3倍で、この方向でやっている限り万の桁に行くことはないだろう。バズを目指すようなことをやるつもりもないし、それが限界なんだろうなと思う。

書きものは自分にとっては完全に遊びである。遊びというのは、手を抜いているという意味ではなくて、生活の足しにする必要がないという意味で。だからこそ、手を抜くことがない。完全に本気でやっている。つまり、自分が面白いと思うこと以外のことをやろうとは思わない。自分がやっていることは、自分では100%面白いと思ってやっている。

だから、客観的に見ると、いまある自分のインフルエンス以上のことにはなり得ない。それで生活しようと思えばそんなことではよくないのだが、そういうわけではないので、それでいい。もちろんそれで生活しようとしてる人も完全に本気なんだろうけど、遊びでやってるこっちだって、面白いことだけやるのに本気なのである。

夜は、一緒にやっているS氏との懇親会。ふだん自分が考えているようなこととは全然違う発想があって、話していてとても面白い。その分のお返しができているかどうかが不明なのだが。ともあれ、今日も楽しかった。