2026年11月2日

今日はKとリトルKが友達とディズニーランドへ行くとのことで、見送りはなし。ディズニーランドは、自分もまだ行ったことがないのだが。午後から小雨が続く天気だったが、その後送られてきた様子だと楽しんでいたようなのでよかった。夜は毎半年の定例会。K氏をゲストに招いて色々とお話をうかがう。いつでも真摯な方で、立派だなあと思う。自分がそうできるか、そうあるのがいいのかはともかくとして。

昼ごはんを食べながら、TBS CROSS DIGの【アメリカは「B面に復讐されている」】「福音派」著者・加藤喜之/「普通の生活がしたいだけ」社会主義に救いを求める若者/分断極まる米国“3つのシナリオ”【BACKSTAGE AMERICA】を観る。いまいわれていることを「社会主義」というのはミスリーディングだと思うのだが、人々の生活=affordability(という言葉がキーワードになっているそうな)という観点では右も左も共闘できるはずで、変なレッテル張りではなくて、そういう生活実感をベースに考えるべきだろうと思う。

T氏が国学がどうのといいだして、「国学ルネッサンスの話ですよね、石橋直樹氏の」といったらまさにその件で、そんなところまでカバーしてるのかと驚かれたのが面白かった。まあ自分にとっては趣味の巡回の話ではあるので、基本的な知識として抑えているという内容ではあるのだが。思想についてはともかくとして、自分が普通だと思っていることが、コンテキストが違うと意外性があるみたいなのはたくさんあるんだろうなと思う。

注文してあった中村真一郎『木村蒹葭堂のサロン』が届いた。木村蒹葭堂については以前から気になっていたのだが、ある種のマイクロな公共の過去における事例として、いまこそ重要なのではないかという直感がある。