2025年10月26日
朝9時からのH3ロケット7号機によるHTV-X1の打ち上げをライブ配信(新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)/H3ロケット7号機打上げライブ中継)で観る。今回の7号機は、2本のLE-9エンジンに加えて4本の外部ブースターを搭載した、推進力の大きな24形態と呼ばれる構成。打ち上げの様子も迫力があってかっこいい。家族みんなで盛り上がった。
頭痛はほぼなくなったが、睡眠不足のため、その後またしばらく寝る。今日も天気が悪くて、本調子ではない。今年の秋雨前線は長いなあ。金木犀が香り出したのも10日ぐらい遅かったように思えるし、暑さが続いた分、秋がずれ込んでいる。
神保町へ。書泉グランデで行われている「訳あり本フェア2025」を訪ねる。もうだいぶ売れてしまっている様子で、棚がスカスカになっていた。「越境する認知科学」から3冊、「物理学レクチャーコース」から1冊購入。
- 横地早和子『創造するエキスパートたち: アーティストと創作ビジョン』
- 田中章浩『顔を聞き、声を見る: 私たちの多感覚コミュニケーション』
- 高橋康介『なぜ壁のシミが顔に見えるのか: パレイドリアとアニマシーの認知心理学』
- 山本貴博『物理学レクチャーコース 力学』
さらに東京堂書店で3冊購入。
- 中村拓哉『日本語ラップ 繰り返し首を縦に振ること』
- 富川光『水の中のダンゴムシ:あなたの知らない等脚類の多様な世界』
- リチャード・レイヤード、ヤン-エマニュエル・ドゥ・ヌーヴ(ウェルビーイング学会監修)『ウェルビーイング学:理論・エビデンス・実践』
リトルKと遊びつつ、丸山宗利、柳澤静磨・編『虫と仕事がしたい!』を読む。虫への多様な関わり方が紹介されていて、中学生の頃に読んだら影響されたかもなあ。害虫対策を研究する県の職員が、虫関連としては比較的門戸が広いという話に、そういう道もあるんだなあと思う。
頭痛で活動できていなかったが、だいぶマシになってきたのもあり、今日の打ち上げについてポッドキャストを収録。宇宙開発そのものの話はさらっと済ませて、「推し宙プロジェクト」と「獺祭MOONプロジェクト」によって、文化が持ち込まれようとしているという話をした。
toioの話についても原稿を作ったので、明日収録するかなあ。もっと日程を決めて、決まった日に出せるようにしたいものである。
