10月6日の日記一覧
2024年10月6日
家族が実家へいっているので,11時頃まで寝ていた.久々に長く寝た.けど,長く寝たからといって眠気が回復するかというと,そうでもない.
「【解説】Dragon Ashまさかの「公開処刑」アンサー! 「Straight Up feat. JESSE」に号泣!」を観て,降谷建志さんとJESSEさんの現状を知る.ちょっと下の世代なのでのめり込むことはなかったが,懐かしい感じを覚える.それであれこれと動画を観てしまった.
とりあえず出かける.渋谷のPONTE IDEAで本を読む.新橋のPONTEの4店目なのだという.月島に5店舗目ができたのだそうな.シーシャ屋というのも,小規模な事業者が群雄割拠している業界だなあと思う.スケールメリットありそうなのに,あまりうまく行っているようには思われない.なぜだろうか?などということを考えたりする.多店舗を統一したブランドにすると,変化に対応できないんだろうなあ.
KとリトルKが帰宅する前に,夕食を作る.リトルKはたくさん遊んでもらって満足したようである.ルーティンの後に寝床に入ったら,すぐに寝ついた.
寝かしつけをしつつ「菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール「天使乃恥部」(完全受注生産品)trailer #1」から始まる4本のトレーラーを観る.それでまた聴いていた.この動画もそうだし,ジャケットや演奏のライブ感みたいなところも,全体的にラフな感じなのはどうしたことなのだろうか.それで別に悪いということではなく,このアルバム自体はとてもいいものなのだけど.
読み続けていた板谷敏彦『日本人のための第一次世界大戦史』をようやく読了.長かった.細かいところまでは頭に残ってはいないが,大まかな流れをつかめるようにはなったのでよかった.特に,テクノロジーの進展に重きを置いて記述しているのがよい.自分でも,特に情報技術の進展について調べてみようと思う.
「コテンラジオ」を移動中に聞いているのだが,まだ半分を少し超えたぐらいでなかなか聴き進められない.夜に運動がてら散歩しながら聞いてみようかと思い,しばらく歩くことにした.
[[ビッグシンカー]]という言葉があるが,ピーター・バークのいう[[博学者]]とどう違うんだろう?ということが気になってきた.また,そういう知性のあり方というのはひとつの参考になるところもあるかもしれないと思って,どういう人がいるのかをリストアップしていこうと思う.この数年ちょこちょこ聴くのだけど,検索してみても魚釣りの道具ばかり出てくる(大きい錘のことをいうらしい).
YAMAHA AG03で取り込んだマイク音声にでかいノイズが出るのを解消できなくて使うのをやめていたのだが,またあれこれ試してみて,結局はUSBハブ経由で繋いでるからということっぽかった.WindowsデスクトップとMacBookとを使う関係上,直差しはできないので,使うのをあきらめた.SHURE MV7のゲインの問題でプリアンプとオーディオインタフェイスを使いたかったのだが.
#日記 #10月6日
2022年10月6日
7時起床。しばらく「Elixirと私の未来: 集合論型 by José Valim」などを読んだりする。Elixirでも型による強力な表現力を活用できるようになったら、より良い言語になりそうだよなあ。しかし、実行時の性能としてはBEAMの制約があるので、あまり変わることはなさそうだ。どちらかというと、設計への良いインパクトを期待するべきことだろう。
ジムへ。胸、肩周りの種目を軽くやる感じ。とはいえ、rep数をあまりやらないだけで、負荷は徐々にかけていく。筋肉痛になり過ぎるとしんどいので、ゆっくり上げていく。その後はジョギング。9時からミーティングがあることを失念していて、30分経過していなかったが、切り上げて帰る。帰路で財布がないという通知がきたので、ジムへ戻る。今日は雨降りのため徒歩できたので、しんどい気持ち。
共同研究のミーティングからの、各種ミーティングで夜まで。
夜は、近所の蕎麦屋さんで夕食。いつも夜にお店に立っている女性は、この蕎麦屋のご主人の奥さんなのかと思っていたのだが、そうではないらしいことがひょんなことから知れて、驚く。Kとふたりしてそういうつもりでずっといたので、思い込みというのはよくないなあと思ったりした。そもそもなぜそういう流れになったのかについては面白い話があったのだが、細かい話はここには書かない。
『あかね噺』の3巻を読む。先日2巻を読んだばかりだと思っていたのだが。「少年ジャンプ」の単行本は出るのが早いのだなあ。
ルーティンを開始したが、疲れているのか眠気もあって、あまり気が乗らない。そういう日は無理してやることもなかろう。やる気が出ないみたいなことについては対処するが、眠いのはどうしようもないので、休むしかない。日記を書いたらすぐ寝てしまおう。
今日のブックマーク
- Elixirと私の未来: 集合論型 by José Valim - Qiita
- Google Cloud の検索サービス「Retail Search」をサンプルデータでクイックに試す
- 1つでも該当すると、「会議の成功率」は5分の1以下 AIが導き出した、会議の成功を阻む5要素とは - ログミーBiz
- [Daichi Konno / 紺野 大地さんはTwitterを使っています: 「論文検索サイトElicit](https://t.co/KP0JbWIzJL がさらに進化していますね! 論文を入力すると、 「一文での要約、何を検証したのか、参加者は誰か」などを自動で抽出してくれるようになりました。 添付画像は、イーロン・マスクが立ち上げたNeuralink社の論文について表示したものです。 https://t.co/dLzFX7h6a6」 / Twitter https://twitter.com/_daichikonno/status/1577853651258789888)
- 情報学習理論(渡辺澄夫・東京工業大学)
- Fastly で Next.js アプリケーションを実行 | Fastly
- OTA for Nerves - Slack | nerves | Elixir
- プライバシー保護技術を用いたスタンプサジェスト機能の改善について | LINE Corporation | セキュリティ&プライバシー
- 【リクルート出木場】100倍の結果を出す、成長戦略3つのポイント
#日記 #10月6日
2021年10月6日
昨日は22時前にベッドに入ってそのまま寝入ってしまったのだが、途中目が覚めてしばらく眠れなくなったあと、断続的に目が覚めながら浅い眠りで朝までという感じで、横になっていた時間自体は長かったけど、そんなに眠れた感じはしない。
朝30分の研究タイムで、発表スライドの図を一枚書いた。英語でスライドを作るといっても、結局は図を書くのが一番時間がかかるわけで、そうすると英語を書くことそのものは全体としては対して影響はないように思える。そんなわけで、たくさん図を書く必要があるのをひとつひとつ片付けていく。その後、あれこれミーティングなど。
GR IIIxが届いた。撮りにでる時間もないのでまだろくに試せていないが、画角以外には大きく目新しい変化があるわけではないので、そんなに試すべきこともない。あれこれ撮ってみないと、良さがまだわからないなあ。
今日も、Kがスギヨのカニカマ「香り箱」をふんだんに使った料理を作ってくれた。また、Kは今日も銀杏拾いに出かけ、大量に採ってきた。風が強くて、またたくさん落ちていたとのこと。先日よりも大きな実が多かったという。煎った銀杏もいただく。美味しい。
ElixirConf USのスライドの続き。図を書いたり、説明文を書いたりというのをひたすら繰り返す。ようやく、半分は超えたところ。しかし、このままだと30分の持ち時間に収まらないことが見えているので、ちょっとシェイプする必要がありそう。ただ、英語だとどれぐらいかかるかが見えにくいし調整もしにくいので、早く一通りスライドを作って、通しで練習してみないとわからない。
WEB+DB PRESSへの持ち込み企画について、編集者からのレビューに対応する2回目の会議。意識合わせを行い、変更内容を決める。基本的に、僕がファシリテーションというか議論の進行役を務める。今日は、1時間ほどで決めるべきことを決められた。企画書としてはもう一息というところ。
本業以外にも様々な社会的活動をしているのだが、そのどれもが(少なくともその活動自体では)お金が入ってくるようなことではなくて、それにしてはかなり力を入れてやってはいるし、やらざるを得ないこともあったりして、そういうのもまた人生の豊かさにつながるものだったりするのだろうかということを思ったりもする。
2020年10月6日
昨日、テアニンを飲んだ効果なのか、目覚めはすっきり。ただ、睡眠の質はそんなによくなくて、夜中に何度か起きた(すぐ寝付きはしたけど)。実際、Withings Sleepのスコアもあまりよくない。まあ、続けてみないとわからないな。似たようなもので、テアニンの他の成分も入ってる「ナイトプラス」というのも注文してみたので、比べてみよう。
社内のあれこれをやったり、遠方からのお客さんとランチミーティングしたり、グループ全体ミーティングがあったり、CTO協会仕事などなどをしてる間に一日が過ぎる。
『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』の続き。今日は3章の章末問題の最後のものにチャレンジする。中身は、本文で説明のあったbit全探索の問題をややアレンジした感じのもの。あれこれ考えた結果、ちょっとつまったけど書き始めるとわりとすんなり書けた。この手の問題は、何も知らずにしゅっと解けたりしなさそうなので(少なくとも自分には)、競プロをやっているという感じがして、解けたのがうれしい。
Jupyter Labを使って記録しながら解いていて、GitHubにもpushしている。ここ数日のそのあたりの活動や、CTO協会仕事などもあって、GitHub上の活動が久々に10日続いているので、この調子でできるだけ続けていこうと思う。一日一問でも解いていきたいものだ。
日中は仕事に追われてコードを書くわけでもなければ、ましてや研究もできるわけでもないので、ちゃんと時間を確保しないと、というか、一日に少しずつでも進めていくようにしないとなんもできない。なので、一歩ずつでもなにかやろうと思って、今日はBERTを触ってみることにした。しかし、いろいろ基本的なこともわかっておらず、なにがなにやらさっぱりだ。ちょっとずつやっていこう。
2019年10月6日
入院4日目。ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応は通常24時間ほどしか続かないはずなのだが、48時間ほど続いてようやくおさまってきた感じ。抗生剤を断続的に投与しているから、そのたびに菌が死んでいて続いていたのかなあ。
『[まとめ買い] 羊の木(イブニングコミックス)』を読む。打ち切りぽい終わり方。残念。山上たつひこさんの原作のスケールで完結できてたらよかったなあ。
2018年10月6日
朝から「没後50年 藤田嗣治展」へ。明日が最終日ということもあって、けっこう混んでいる。前半からさくさくいって、一通り全容を眺める感じで。1930年代の中南米から戦争画の1940年代が一番おもしろかったなあ。こんな絵を描く人だったんだなーとか、戦争画の直前にバルビゾン派風の暗い絵を描いていたり。もちろん「アッツ島玉砕」も素晴らしい(とひとことでさっとはいえないが)。
カタログを買った後、1Fの精養軒で食事。藤田嗣治展の特別メニューなど。
続けて、東博で「マルセル・デュシャンと日本美術」展。最近、ネット上の美術界隈絵でちょっと議論になっている。2部構成になっているのだが、1部はフィラデルフィア美術館監修の手堅いデュシャン展。2部が、なんかよくわからないこじつけ展示で、蛇足感。カタログも、1部のは手堅くはあるものの教科書的に平板なもので、2部のものは東博で制作した薄い内容のもの。まあ、デュシャンをあれだけ観られたことがよかったのだが。
ミュージアムショップで、カタログ2冊と『マルセル・デュシャンとアメリカ: 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷』、『マルセル・デュシャン アフタヌーン・インタヴューズ: アート、アーティスト、そして人生について』を買い、上野の街をぶらぶらしたりした後、喫茶店でしばらく読む。
夕食は上野藪そば。蕎麦焼酎の蕎麦湯わりを飲んだり、松茸せいろをいただいたり。
バンクシーが、自作がオーディションで落札された瞬間、事前に仕込んでいたシュレッダー付き額を作動させて絵を切り裂いたニュースが話題に。美術プロパーは、美術という制度との共犯的なそのやりくちを退屈というばかりだが、いや、普通におもしろいしどんどんやってほしいと思う。
2017年10月6日
福岡出張3日目。こちらのメンバーとあれこれおしゃべり。
夜、Awabar FUKUOKAで飲んでいたら同僚らがやってきた。旧知の方々や初めて会う方々とおしゃべりなど。その後、警固ヤキトンで焼とん。めちゃ旨い〜〜。さらに檳榔の夜へ。食べまくり。最高。
2016年10月6日
仕事をがんばった。
2015年10月6日
最近にしてはちょっと早めに起床したけど、DeNA社長の南場智子さんの講演記録に読みふけってしまって、結局そんなに早い時間でもなくなってしまった。というわけで、メディテーションはなし。だめだー。
昼食はカツ丼。なんかガッツリしたものが食べたくなって。
帰宅して、シチューを作成する。途中、ぼんやりしていたのか包丁で2回も指を傷つけてしまい、止血に時間がかかって効率的にやれなかった……。切れるのはいいけど、ちょっと当たっただけで皮膚が割けるのでこわい。
その後は資料作成の続き。