11月16日の日記一覧
2024年11月16日
一度起きて Kを見送った後,リトルKとしばらく遊んでから寝かしつけ.一緒に寝る.昼過ぎまで寝ていた.
家族で散歩に出かける.Kが「蕎麦を食べよう」というので近所の蕎麦屋さんにいこうとしたら,もうしまっている.Kは蕎麦でなくてもいいという.蕎麦の口になってるからというと,自分は蕎麦に限らず麺類の口だからパスタでもいい,という.そんなざっくりとした「口」があるのだろうか.
以前夜に行ったことのある店が昼間の営業もやっているようだったので,そちらまで足を伸ばす.つまみをあれこれ食べながら,日本酒.お酒は「五岳 純米吟醸」,「姨捨正宗 特別純米」をいただく.前者は「田中六五」をより旨味を豊かにして華やかにした感じ.後者は名前の似ている「白隠政宗」を思わせるすっきりした飲み口.蕎麦もいただき,満足.ランチをここで食べる道順,いいかも.コーヒーをテイクアウトして,公園でリトルKを遊ばせながら飲む.
リトルKは,出かける時にベビーカーに手をかけると,乗らないからいらないという仕草をする.今日も数kmほど歩く.朝もKが散歩に連れて歩いたということで,さすがに疲れたようで,帰り道は少し抱っこした.
仁藤敦史『加耶/任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか』の続きを読み,読了.いわゆる「任那日本府」はヤマト政権の使者,離反勢力(吉備氏)等が在地化した人々を百済の立場からいう言葉であり,一枚岩ではないし,ましてや植民地的な拠点などではなかったのだとする.また,百済の南の方にある前方後円墳群は,倭人が百済の官僚になった人々のものであって,これもまたヤマト政権が拠点化したというようなことを示すものではないとのこと.
なんとなくまたギターを触ってみようと思って,「ある光」のコード譜を見ながらジャカジャカやる.毎日少しずつでも触るようにしたいものである.
DAWをいじってみるが,なんか興が乗らない.
#日記 #11月16日
2022年11月16日
朝起きて、「舞いあがれ!」を観る。たかし君の短歌はあまり良いとは思えないのだが、自分のままに生きられる場所を見つけるべく頑張ってほしいという気持ちになる。浜辺での、幼馴染3人を捉えたロングショットが素晴らしい。
朝9時、日本CTO協会のミーティングからスタート。また、Celendly経由でミーティングを申し込んで下さった方とのお話も。面白いプロダクトを開発している方だった。いろんな人とおしゃべりしたい。その後、出社して、明日の1日合宿のための資料作成。
夜は、護国寺で、先日お亡くなりになったさる方のお通夜。
お茶しながら、silent関連の動画をYouTubeで観る。たくさんの人が、手話解説動画を出していて、ありがたい。とても勉強になる。今まで、英語やフランス語などでドラマなどを観てセリフを憶えるようなことで効果を感じたことがなかったのだが、silentの解説動画だと記憶への定着が速いように思える。不思議だなあ。
silentの6話を観る。夏帆さんに思い入れ過ぎてつらい。評判通り、素晴らしい演技。「天然コケッコー」あたり以来、ほとんど映画などで観たことがなかったのだが、こんなにも素晴らしい俳優に成長していたんだなあ。
石田真澄さんが撮った夏帆さんの写真集を見返そうと本棚を探してみたが、見当たらない。本棚がぎちぎちに詰まり過ぎて、奥の方に入れてしまっていると、もう見つけられない状況になっている。どうにかしなければ。
いくつかsilent関連の動画を観たり、以前から知ってはいたけどやっていなかったサインアイオーを始めてみたり。英語は歩いている時に『英語のハノン・初級』をやっている(今日で1週終わった。引き続き繰り返しやっていく)からまだいいとしても、フランス語の勉強が全然進められていない。
ともあれ、日本手話ももう一度ちゃんと勉強しよう。情報科学的な意味においても、とても興味深い領域である。
今日のブックマーク
#日記 #11月16日
2021年11月16日
朝、30分の研究タイムでは、明後日のLTで話すスライドを書き始めた。その後、金曜日のマネージャー合宿で実施するレクチャーとワークショップについての打ち合わせや、数年がかりで実施することになるだろうプロジェクトのミーティングなど。その後、またミーティングや面接等。さらに、CTO協会のミーティング。
夕食は、久々に近所の蕎麦屋さん。半年以上ぶりとかか?相変わらず人気で、満席。とはいえ、席数を減らしているからというのもあるのだが。昨晩けっこう飲んだのが、なんだかんだで今日にも響いているので、今日はお酒はなし。牡蠣の天ぷらなどをいただいたのち、牡蠣そば。Kがたのんだざるそばも少しわけてもらう。旨い。
お茶しながら、『ゲンロン 12』に掲載されている東浩紀氏の「訂正可能性の哲学」を読む。東氏は確かに保守化しているのだろうけれども、それは望ましい姿勢だろうと思える。ウィトゲンシュタインの言語ゲームとクリプキによる「パラドクス」から、これまで閉鎖性として認識されていた「家族」を、他者との関わりの中でその都度正しさが訂正されながら続いていく「家族的類似性」の倫理の場として捉え返す論考。ローティに対する参照も、頷くところが多い。
シャワーを浴びていたら、LTで話す内容を変更する方がいいのではと着想したので、さっそく技術検証。fly.ioでLivebookを起動できるサービスができたので、それを使ってLivebook上でLivebookについて紹介するという内容に変更することにした。Livebookについてデモしながら内容も説明できるし、面白さを伝えやすくなるだろう。また、単純にLivebookの説明のしかたとしても面白くて、ちょっとした話題にもなるかもしれないという気持ちもある。
2020年11月16日
2時頃にベッドに入ったのだが、4時過ぎに首凝りの痛みによって目がさめて、そのまま2時間ぐらい寝入ることができずにあれこれ考え事。そんなわけで、起きられず。
明日、葬儀があるのだが喪服がないので、渋谷のスーツカンパニーへ行ってみた。しかし、サイズがないということで買えず。系列店の「洋服の青山」だと大きいサイズがあるというので、関係性を初めて知る。それで行ってみると、たしかにいろんなサイズがあって、ぶじに買うことができた。店員さんも丁寧だった。スーツカンパニーの方は、標準体型の若い人が買うような感じなのかな。
その後、薬局でロキソニンを買ってから帰宅して、ミーティングなど。
Nervesで遊んでるものの続きを触って、とりあえず今回やろうと思ったことについてはひと通りできた。これで登壇の資料も書けそうだ。ついでに、アドヴェントカレンダーがあるのにも気づいたので、登録しておいた。Erlang/Elixirの、プロセスのホットスワップについて知って、そんなことができるんだなあと驚く。その後、Elixir Schoolの続きを読んだり、NervesHubの説明を読んだり、またその辺を追っているところ。面白い。可能性を感じる。
明日は朝から葬儀。今日こそ早めに就寝して、ぐっすり眠ろう……。
2019年11月16日
早々に読みさしてあった『抽象の力 (近代芸術の解析)』を再開。事の正否はともかくとして、非常に面白いのは確か。昼過ぎ、代々木に6月にオープンしたというシーシャカフェに行く。そこでも続きを読む。秋葉原にある感じの、ゲームカルチャーとゴスっぽい感じというのだろうか、そういうのが混ざった雰囲気。若い人々が、思い思いに楽しんでいる感じ。1時間ほどいて、店を出る。東口まで歩いて紀伊國屋書店へ。そこで見た『[asin:B07ZCX8912:title]』と『日本人のための英語学習法 (ちくま新書)』をKindleで買う。
帰宅して夕食を作る。今日は、ヨーグルトを使ってドレッシングを作り、レタスおよびきゅうりとあえてみる。もうちょい味が決まるといいんだけどなあ。食後、本の続きを読む。あまり面白いとも思えないのだが、スキマ時間をもっと計画的に活用していこうと思う。隙間と計画というのは相反するようだが、そうではなく、ふと時間が空いたときに何をするかをあらかじめ決めておくということ。しばらくは、Duolingoをやることになるだろう。逆に、スキマ時間でしかやらない。
なんかやたら眠くなってしまい、ビーズクッションでそのまま寝てしまう。
2018年11月16日
夜は会食でパレスホテルの和田倉。すご〜。
2017年11月16日
夜、千駄木。
2016年11月16日
相変わらずいまいちパッとしないのだけど、少しづつでもアウトプットを出していかないとなあと思ってあれこれやり始めた。
ジム、新メニューでの2周目(7回で一周)ももうすぐ終わりそうなので、次のカウンセリングの予約。しかし、自転車こぎが暇でつらい。時間がもったいないのでずっと英語を聴いているのだけど、別に面白いものではないので、退屈なことには変わらない。
2015年11月16日
昨夜、遅くまでお酒を飲んでネットしてたせいもあって、二度寝。
昼食は一品香でランチセット。
夕食はスパイスガーデンでポークカレー。美味しい。
会社から、システム手帳の中身が毎年配られる。いままで活用できていなかったのだが、ひとが奨める方法を勝手にアレンジすることなく虚心坦懐にやってみるということをしていこうと思っていたところだったので、使ってみようかなと思って、手帳のガワを買った。
しばらく前に友人が「偉いとされてるひとがそれっぽいことばかりをいってると周囲は反論しなくなるものだ」といっていて、なるほどなあと思ったので、適切にアンラーニングしないとなあと思った。それなりに考えたり調べたりしてものをいっていたとしても、間違うことは必ずあるのだから、その時にスッと意見をいわれなかったらダメだなと。
しかし、アンラーニングというのはなかなか難しいものだ。なんでもかんでも捨てればいいというものではない。これまで蓄積してきた知見が、今後も役に立つ本質的なものなのか、あるいは捨て去るべき旧弊なのかを区別するのは困難だろう。前者を捨ててしまっては元も子もない。
リー・クアンユー回顧録の続きを読む。権力闘争の詳細には興味がないので、おおまかな流れを追う感じで。