11月19日の日記一覧
2024年11月19日
エレベーターの入り口付近に虫が止まっていて,リトルKが「トンボ!トンボ!」という.確かに体全体が細長くはあるのだが,どうも違う感じがする.Googleレンズで調べてみると,オナガヒメバチの一種であるようだった.幼虫などに卵を産む寄生蜂なのだという.
リトルKを保育園に送った後,Kと少し散歩していたら,先日の歴史教室の先生がいたので挨拶した.またあれこれとたくさん教えていただいた.話し始めると止まらない.あとで調べてみると,こちらの業界に近い方で,書籍も出されていた.そういう話もしてみたいものである.ごく近所にお住まいのようであるし.
今日は朝から面接やミーティングが立て込んでいるので,在宅勤務.休むまもなく14時過ぎまで予定が入っていた.昼食をとってから,さらに夜まで.
星名定雄『情報と通信の文化史〈新装版〉』が届いた.このところ,情報通信について歴史的な視座からとらえ返したいと思っている.ちょうどこの本が新装版で出るタイミングだったので,注文した.早くゆっくり読み耽りたいものである.
息抜きに,刊行されたばかりの里見龍樹『入門講義 現代人類学の冒険』を読む.著者の前作を買ったもののまだ読めてないうちにこちらが出てしまった.
博論スライドの続き.今日で関連研究の章まで書き終えた.ようやく1/3というところ.この後の2/3はまったく新規というわけではないものの,書き直しがだいぶあるだろうし,まだまだ先は長い.少しずつでも毎日進めていく.しかし,残された日数はあまりないのであった.
キーボードをじゃんじゃん鳴らしてみたりしたが,どうにも決まらず,保存せずに終了.
NHKプラスで「小沢健二 ゲスト:スチャダラパー - tiny desk concerts JAPAN」を観る.
#日記 #11月19日
2022年11月19日
久々に11時頃まで寝ていた。大学院のゼミがあるので出かける。途中、お茶しながら手話動画を観る。少しずつ語彙を憶えつつあるが、なかなかはかどらないものだ。やっぱ復習しないとダメだよなあ。今日ふれた単語みたいなのをリストにして、寝る前にでも復習するとかしないと。これは手話だけでなく、フランス語でも。
久々に品川キャンパスに出向いたのだが、来るはずだった先生が来ておらず、リモート参加であった。そんなら家からリモートでもよかった。1名、同じゼミの方が来ていたのでよかったのだが。研究テーマについて、考え方の整理につながるアドバイスをいただけたのでよかった。
早めに終わったのだが、そのまま帰るのもなあという気がして、丸の内の丸善ジュンク堂に寄る。あれこれと買いたい本はたくさんあるのだが、以下のうちの最初の3冊を購入。残りの3冊は、Amazonで注文していたのが届いたもの。
- 澁谷智子『コーダの世界―手話の文化と声の文化』
- キャロル・ギリガン『もうひとつの声で──心理学の理論とケアの倫理』
- 中森誉之『デジタル世界の外国語』
- 木村晴美・市田泰弘『はじめての手話』
- 前川和美・下谷奈津子・平英司『しくみが身につく手話1 入門編《DVD付》』
- 藤岡敦『学んで解いて身につける 大学数学 入門教室』
Kにもsilentを観るように強く勧めていたところ、7話を一気に観たということだった。結構ハマったようだ。それで、ひとしきり感想などを話し合う。
『コーダの世界』を読む。日本手話やろう文化関連の本を本棚から引っ張り出して、一箇所にまとめる。買ったはずの本がいくつか見当たらず、探しても見つからない。どこ行ったんだろう。
本を選んでいると、もうしばらくしたら今よりもっと読む時間がなくなるのだから、これ以上買うのをよそうという気持ちになる。一方で、自分はもうすぐしたら人生をもう一度生き直すのだという、ある種の希望に満ちた気持ちもある。
今日のブックマーク
- [Sho🌈さんはTwitterを使っています: 「まとめておきます。 むし歯は感染症!という発信は、基本的に誤りです。 少なくとも感染症として扱った場合の予防行動はあまり効果的とは言えません。 その病因論は生態学的プラーク仮説が妥当とされています。](https://t.co/KWfX7PMoqE」 / Twitter https://twitter.com/sho_el/status/1450963625489797121)
- データマイニング入門 Introduction to Data Mining | UTokyo OCWx
- [Tetsuro MiyatakeさんはTwitterを使っています: 「スクショを基盤としたソーシャルアプリPagerが面白そう。 1日5枚のスクショを撮ると言われる中、ユーザーのスクショを画像認識でURL化できるサービス。 例えばポッドキャストのURLを共有しなくても、カバー写真の画像をシェアするだけで相手がURLを知ることが出来る。](https://t.co/NvTnqxlB8Q https://t.co/VDQEzVuUs8」 / Twitter https://twitter.com/tmiyatake1/status/1593758452211294215?s=20&t=WoEelz_0jS5cxpraDlaptg)
- Chim↑Pom卯城竜太が問う「アクション」の現在 大著『活動芸術論』の「ダーク」で「ディープ」な魅力に迫る|Real Sound|リアルサウンド ブック
#日記 #11月19日
2021年11月19日
今日は朝からマネジメントにたずさわる全員が集まっての合宿。今年の振り返りと来年のやっていきを各部署で発表したり議論したりするパートと、今後の事業運営において知っておく方がいい内容についての専門家によるレクチャーのパート。僕は、どちらのパートでも話をした。あまりごちゃごちゃいってもなあというのもあったので、わかりやすくインパクトのある話を心掛けたところ、響いた人もいたようなのでよかった。レクチャーのパートはワークなども交えたりなど。今後に役立ててもらえればいいが。その後、Gatherで懇親会。ご飯を食べながら、人々の話を聴く。
一日中座っていたので、その後は散歩へ。お茶しながら山内志朗『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル』を読み始める。Twitterで流れてきて知ったもの。山内氏といえば、西洋の中世哲学の篤実な学者という印象、というか事実だと思うのだが、ともあれそういう人として認識していたのだが、こんな本を書くようなキャッチーみのある方だったんだなあ。文体がやや古いというか、やっぱり昔の本という感じがして(実際、20年ぐらい前の本を改稿したものなのでしかたないのだが)ややしんどいところはあるが、書かれている内容は至極真っ当で、気が引き締まる感じを覚える。
その後、最近ちょっとシガーをやっていきたいという気持ちになったりしていたので、近場のシガーバーへ入ってみた。簡単にググって行ってみた感じだったのだが、店の雰囲気もいいし、バーテンさんもあれこれ質問したのに対して丁寧かつ親切に答えてくださって、とてもいい店という感じだった。出されたお酒も美味しかったし。しかし、肝心のシガーは旨くはあるものの、40分ほど吸っていたらややしんどくなってきたりもして、これを趣味としてやっていくのはどうなんだろうという気もした。しかし、もうちょっとあれこれ試してみるかなあ。
帰宅して、明日のtokyo.exのための資料作成の続き。シャワーを浴びていたら思いついたこともあって、あれこれと盛り込んだ。5-10分のLTということだったのだが、普通に話すと超えてしまいそう。パッパッと話していかねば。
2020年11月19日
今日は朝から夕方まで、マネジメント職が集まってディスカッションするミーティング。ふだんは合宿形式なのだが、今回はオンラインで。
昼に、僕も企画段階から携わっていた新しいサービスがリリースされた。みんなよくがんばったなあ。サービスだけでなく、取り組み方としても新しいことをしているので、なんとしても成功させたいものだ。
夜は、N氏らと食事。やっていきを高める。思えば今日リリースしたももN氏と食事しながら話していたものが形になったのだし、感慨深い。今後ももっとおもしろいことを一緒にやっていけるといいなあ。
もう毎日研究についてあれこれ考えているのだが、まだまだ修論としてのスケールになるようなアイディア、世界観というものが出てきていない。なかなか大変だよなあ。世の学生はこうやって考え詰めているのだろうか。
2019年11月19日
今日も朝起きてすぐに仕事に入り昼過ぎまで。セキュリティ関連について、あらためて調査とドキュメント書き。調べてみると、新しくできることが増えてもいるし、ちゃんと認識していなかったことも会ったりして、面白い。技術文書をできるだけ正確にかつわかりやすく書くことを試みるのはよい訓練になるという感じがする。自分の指向として、さらにできるだけ形式的に書いていきたいというのもある。形式的な表現というのもあるし、論理構造やそれを表す見た目という面もある。そういうところもきっちりと踏まえたうえで文書を作りたいという気持ちが強い。
論理構造と見た目という話でいうと、たとえばプレゼンテーションのスライドとかはいい例で、フォントや文字サイズがばらばらだったり、図式の色や形に統一感がなかったりするのは、論理構造があやふやに見え得ると思う。スライドというのは、文章を書くのと違って、視覚表現の力を主張の補強に使う表現形式なので、せっかくスライドを作るのであれば、そういうところにもこだわりたいと思う。なので、文字の始まる位置などもわりと神経質に気を使うのだけど、それが行き過ぎて見た目を整えることに汲々としては本末転倒なので気をつけたくもある。ただ、見た目が悪いスライド(きれいさという意味ではなく整っていないという意味で)は、論理構造も怪しくなりがちではあるだろう。もちろん、メッセージがなければ何も意味はないのだが。
Habitifyの使い方として、習慣をとてもこなせないほど登録しているというのと、一日の流れを登録しているというのがある。前者は、特に勉強的なことに関することで、全部をこなすのは無理だとおもっているのだけど、書いておくことでやろうとおもっていることを忘れないようにするというのと、時間ができたときにぼーっとしないですぐにやれることのストックを作って置くという意味がある。どうせ達成できない分量なので、できなくても気にしないという前提。何日続いたかは見ていない。後者は、できるだけ生活を自動化して考えることをなくしたいということで、起床、体重計測、服薬、新聞を読む……という感じで、Habitifyアプリを見ながらその通りにやっていく感じ。
生活を自動化する取り組みについては落合陽一さんも語っていて、彼の場合はGoogleカレンダーの編集権限をアシスタントだけでなくいろんなひとにわたしていて、どんどん予定を入れてもらい、それにそって順番に実行していくだけと言うやり方であるとのこと。仕事ベースで自動化していくには、それがよいだろう。自分自身も、仕事のカレンダーについては同じようなやり方にしている(落合さんほど詰まってはないけど)。カレンダー上で空いてる時間は予定をいれてOKで、ただし物理的に同席するかどうかは不定、という感じ。面接のような物理的同席が必要な内容は、そんなに急に決まったりはしないので、予定の入った時間は必ず出向く。
ミーティングなどを終えて、夜は会食。最近東京拠点を立ち上げ、今日プレスリリースを出した会社のN氏と。鹿児島のことや、今後やっていきたいことなどあれこれと話す。
2018年11月19日
面接とか会議とかいろいろでバタバタ。
2017年11月19日
韓国3日目。ふたたび明洞へ。しばらくウロウロ。そこから南大門に歩いて、スンドゥブやタチウオの煮込みなど。めちゃ美味しかった。この3日、いっしょにいった同僚らのおかげで、韓国についてなんも知らない僕も、あちこち連れてっていただいて楽しめた。ありがたし。本来の目的である結果も出していかねば……。
ソウル駅から電車に乗って空港へ。空港は相変わらず混んでるし、トランクにいれていたマッコリとゆず茶が持ち込み制限に引っかかってしまったりして、だるい感じ。日本での電車の乗り継ぎにも失敗したりしつつ、千駄木へ帰る。
2016年11月19日
丸善ジュンク堂に寄ったら、サ上さんの『ジャポニカヒップホップ練習帳』が刊行されているのを見つけ、買った。ルノアールにこもって読む。自伝的な日本語ラップ話。面白い。帰宅して、『ローティ: 連帯と自己超克の思想 (筑摩選書)』の続きを読む。
2015年11月19日
朝、なかなか起きられず。
セブン-イレブンのもちぷにゃという新商品がけっこう美味しい。確かに、ぷにゃぷにゃしている。昨日、今日と食べた。
昼食は、韓の台所で焼き肉。お腹いっぱい。
なんか久々に仕事のプロダクトのコード触ったのだけど、たいしたことしてないのに全然すらすらいかなくて衰えている感じが強くした……。時間を取って、仕事でやっていかないとヤバいなあ。
終業後、SlackのPM/POチームのオフ会。はてなの東京オフィスに初めて行った。いい感じのとこだった。
帰宅後、手帳に、指示にしたがってやりたいことを書き出してみた。やりたいことといっても、あんまりないなあ。とにかく、毎日美味しいものを食べて、面白い本を読んで暮らしていきたいというぐらい。それをできるようになるには?という感じで考えたらよいのだろう。夢ってなんだろう。全然項目が埋まらないので、引き続き思いつき次第書いていこう。