202411月21

今日も面接や新規事業系のミーティングなどあれこれ.合間に博論スライドを少しだけ進める.しかし,全然気分が乗らない.ちょっとやっては休む,という感じで,思うようには進まない.今日,明日と夜は外で飲みなので,できるだけ進めておきたかったのだが.

というわけで,夜は会食.かなり豪華なメンバーで,最初はどうふるまっていいかわからず,戸惑ってしまった.あれこれと濃い話を聞けてありがたい.いやー,すごい会であった.これを事業になんとか結びつけていきたいなあ.

リトルKの咳が酷くなってきて,起き出して泣き始めた.喉が苦しそうなのだが,吸引を拒否する.しかたないので,しばらく絵本や図鑑を一緒に読んだりして気を紛らわせる.そうしているうちに少し落ち着いてきて眠そうになったので,寝かしつけ.ゆっくり眠れるといいのだが.

そういやこの頃リトルKは「カーズ」にハマっていて,「メーター」というキャラクターにやたら執心しており,動画を観ながら「めーたー!めーたー!」といっている.「カーズ」についての知識がまったくないので,キャッチアップしなければ.こうして,子供の方が知っていることが多くなっていくのだろうなあ.楽しみである.


#日記 #11月21日

202211月21

朝起きて、「舞いあがれ!」を観る。どうも様子がおかしい。新パートとはいえ、脚本も演出も大幅に変わっている。後からKに教えられた話だと、脚本家が変わったらしい。Twitterでは「#舞いあがれ反省会」なるハッシュタグがトレンド入りしてしまった。

出社してミーティングなど。

帰宅して、『しくみが身につく手話1 入門編』の1-3章の復習と、4、5章に取り組む。その後、森壮也氏による「「手話言語条例」と「日本手話」」を観る。夕食をとりながら、難聴者によるsilentの感想動画を観る。

YouTubeでマッサージの方法をあらためて調べたので、試してみた。右腿の痛みが恒常化してしまって、むしろ慣れてしまったぐらいだという。岩のように硬くなっている。折に触れて対応はしていたが、もっとちゃんとやるべきだったと言う気持ちになった。

日本手話関連の動画を観たり、調べ物をしたりなど。


今日のブックマーク



#日記 #11月21日

202111月21

今日は、Kの友人であるMさん宅へ2年ぶりぐらいでお邪魔するということで、佃へ。東京のウォーターフロント的な場所はあまり好きではないのだが、佃は別。何度来ても、船溜まりや住吉神社あたりの風情には、心が動く。その昔の、佃島に拠点を構えた摂津の船乗りたちの心意気に思いを馳せる。

Mさん宅は、コロナ禍でリモートワークが多くなったこともあって、同じマンションのほぼ真上の、一部屋広いところに越したとのこと。景色が良くて、とてもいい。買ってきたパンや出していただいたサラダなどで昼食。お酒はプレミアムモルツの「香るエール」。

食事も少し落ち着いたところで、ウイスキーを飲むかと問われ、いくつか見せていただく。その中にあった余市のノンピーテッドを、無遠慮なのは承知で、どれでもいいといわれて一番いいものをいわないのもと思い、あけていただく。ネット価格だと3万円超えで驚く。どこを取っても尖ったところがなく、それでいてほどよい広がりと、華やかなトップノートからの極めて長い余韻。大人(「たいじん」の方)のような風格。洗練された、素晴らしいウイスキーだ。こういう人間になりたい。

前回伺った時も付近を散歩したのだが、今回もぐるっと回る。住吉神社から石川島あたりまでを半周ぐらい。あいにく曇っていたのだが、それはそれで落葉もしっとりと湿り気を鈍く帯びていて、良い感じである。子供がいて住むには、とても便利なのだろうなあ。また、やっぱり水が近くにある場所はいいものだなあとも思う。というわけで、うろうろしながら撮ったスナップショット。

https://www.instagram.com/p/CWiaActv9dW/

その後、お子さんとパズルで遊んだりした後、夕飯までいただく。ありがたし。しばらく遊んだり話をしたりなどして、帰路。雨が降り始めていた。お茶しながら、あのあたりの住居の賃貸価格がどれぐらいするのか、今住んでいるところの同じぐらいの広さならどうかを調べてみたり。今のところで同じぐらいの広さのところに住むのは、現状だととても不可能で、佃のあたりならまったく不可能というわけでもないが、それでもやっぱり高い。英語YouTube動画を聴きながら、雨の中、家まで歩いて帰る。

帰宅して、まだ時間あるなあと思っていたのだが、細々としたことをしていたら、すぐに日付が変わってしまう。あれこれやりたいことが山積みだ。しかし、今週は金曜日の学会発表と水曜日の原稿締め切りをクリアしなければ。今週頑張れば、締切への切迫感という意味では、少し落ち着くはずである。

202011月21

9:20から17:20までずっと授業。午前は「画像処理特論」、午後は「オペレーティングシステム特論」。情報量が多くて全然憶えられない。おまけにどちらもかなりの分量のレポートが課されて、やることがどんどん増えていく……。まあ、レポートでもやらないと知識として全然定着しそうにないから、勉強ということではよいのだが。

途中、注文してあったRaspberry Pi 4Bと専用のケースが届いた。いまあるものとNervesで通信させたかったので買ったのだった。単に簡単な通信をするだけなら4はいらないのだが、まあ、他に何かに遣うかも知れないし、新しいほうがいいかなということで。

夕食を作る。鶏むね肉を使って、チリソース炒め。チリソースは、赤ワイン、鶏ガラスープ、ケチャップ、オイスターソース、唐辛子、甜麺醤を適当に混ぜて作った。ちょっと甜麺醤が多すぎて、甘ったるくなってしまった。食べながら、NHKプラスで三島由紀夫のインタビューを流しているのを観る。「ひとは自分のためだけに生きられるほど強くはない。だから大義が必要なのだ」という。

その後、Elixirのコードいじり。最初に取りかかった方針だと、どうしても解決できないエラーが出て、深追いしようにもどうしようもない感じだったので、方針を切り替えたらわりとあっさりと、やろうとしたことがとりあえずできた。PoC的なものはできたので、もっとツールとしていい感じになるようなことをしていこう。ちょっと他のツールのコードも読んでみないとなあ。

そんなことをしていたら日付も変わってしまったし、宿題やら来週のLTの資料やら、あれこれやらねばと思いつつ、コード書くのもしたい。でも慣れなくて時間かかるので困る。

201911月21

朝起きて、進学関連で長めのメールを2本送り、DMでやりとり。説明会だと、指導教員を決めることが受験の前提ぐらいの感じだったように思ったのだが、やりとりをしながら入学後の配属決定までには決まっていればいいという感じのようで、安心。それならもうちょっとちゃんと準備してやり取りできるなあ。時間がないし、とはいえ何もなしにアプローチするわけにもいかないからってんで書類を早めに作成したりしていたのだが、そんなに急ぐ必要はなかったようだ。とはいえ、どんどん進めて早めにやっていきたいので、良い機会ではあるか。

毎週のルーティンの報告とレビューをこなす。数がたくさんあって大変なので効率化していきたいが、まずはプロセスをうまく回せることを優先してやっていく。そのため、いろいろと準備したりなど。昼過ぎに出社して、事業面や定例ミーティングをしたり、研究会であれこれ話したりなど。ちゃんと学位とろうと急に張り切っているのは、先週のY!JとLINEの統合のような動きがある中で、グローバルなビジネスがどんどんビッグプレイヤーたちの戦いになっていく時に、この会社でもっとバリューを作っていくには専門性がより必要となっていくだろうから、みたいな話。

ノースビレッジで、npmのエコシステムの利用状況に関する実証的なアプローチを用いた論文を読む。非常に面白い。ここ最近その辺の論文を読んでいるのだが、身近な話でもあるしアクチュアルな問題でもあるので、すっと入ってくる感じ。それに、研究手法としても技術的な内容ももちろんあるし、社会科学的な手法でもあるので、自分の興味関心ともマッチすると思う。今日読んだ論文は、調査のしかたがめちゃくちゃ丁寧で、論文の構成やデータセットの公開なども、見本とするべき完璧さに圧倒された。こんな感じで研究ができたらいいなあ……。

帰宅して、自分にとっての論文の管理方法や読み方をScrapboxにまとめる。ついつい道具いじりに時間を使いすぎるので、やり方をテンプレ化して、それに従ってやってればいい感じになるという形に早く持ち込むほうが効率がいいと思うので。これまでもいろんなツールを試したりしてきたが、生産性に寄与しないけど目新しくて触りたくなるみたいなものが多いので、そういうのはバッサリ切り落として、シンプルでサステナブルな仕組みにしていく。そういうのは、論文読みに限らず、仕事などでもよくありそうなことだろうと思ったりする。

夕食を作って食べた後、フランス語の勉強を少しする。DELF A1を受けてみようと思っていて、5月にあるみたいなので本を買って勉強しはじめる。仏検3級と同等で、かつ、スピーキングもあったりして、1番優しいレベルということだが、けっこう難しそう。しかし、これをちゃんとこなせれば実力が確実につきそうだなとも思うので、やっていこう。

それにしても今日は、起きてから寝る寸前まで、ほとんど休みなく頭を使う感じだったので、けっこう疲れたなあ。今日読んだ論文は英文で11ページのものだったのだが、色分けして線を引くことで構造化しつつ1時間半ほど精読していると、いくら面白いとはいえ最後の方はだいぶ集中力がなくなってきて、もっと量をこなして体力をつけないとならないなあと思う。ただまあ、読むべき論文は山ほどあるので、片っ端から読んでいくうちに、その面での力もついていくことを期待しているところ。

201811月21

宮古島2日目。今日は競技そのものの日。開始からネットワークトラブル続きで出鼻をくじかれ、準備してきたことが全然できないまま、次から次に問題が起こることに対処するばかりで防戦一方になり、やるべきことが全然できなかった……。反省。

201711月21

コード書き。機能開発は久々なのだけど、プロダクションならではのうまくいかなさに直面し、醍醐味を感じる。

夜はCAMPFIREさんで行われた暗号通貨輪読会へ。Simplicityという、ビットコイン上で安全なスマートコントラクトを実現しようという提案の論文を読む。ラムダ計算を積み上げるみたいなノリで、またこういうやつかーと思ったけど、高級言語ができると面白くなり得るのかもなあ。

その後、Mikkeller Tokyoでビールを飲んでいたら、その勉強会の発表者ともうひとりがきて、飲みつつおしゃべり。暗号通貨界隈はいろんな意味で楽しいなあ。

201611月21

ハンドグリッパーが届いた。ポイントファイブ。右手はギリギリ最後までいける、左手はもうちょっと。もう一個上のNo.1を買って、まずはそれを握れるようにすることを目標にしてみることにした。

昨日、TOEICの受験をしたのだけど、やっぱろくに勉強もせずにたまに思いつきで受験したってダメだなとあらためて思ったので、ちゃんと継続的にやることにした。とはいっても、TOEICの教材をやっても面白くないし時間のムダなので、もうちょっと身になるようなものをやろうってんで、ワークアウト中にAudibleのオーディオブックを聴き、家では購読してるけどろくに読めてないThe Economistをちゃんと読むことに。

The Economistはただ読んでもしんどいので、音声を流しながら文面を目で追うことにした。その方が自分で黙読するだけよりはずっと楽。集中もできるし。しばらく続けてみよう。せめて、週間ペースでちゃんと隅々まで目を通せるようにしたいなあ。

しかし、まだまだいくらでも学ぶことはあるとはいえ、英語は学習曲線がだいぶサチってるので、他の言語を勉強したいと思いつつ、英語もろくにできないのに他の言語をやってもなあという思いがして、なんとなくちゃんととりかかれない。

201511月21

11時頃起床。でかける用事があるので、すぐに準備する。

新橋へ。すしざんまいで昼食をとった後、TCC試写室で行われる「雞排英雄」の上映会。台湾映画をもっと観たいと思っていたところ、上映を知って楽しみにしていた。すごく面白い。

銀座へ歩く。アップルストアでiPad Proを見る。思いの外軽くて驚く。キーボードもいい感じだし、ほしい気持ちに。しかし、キーボードの在庫がないと店員さんがいってるのが聞こえて、じゃあまあいっか、と買わずに出る。

上映会でもらったものの中に、新橋の台湾麺線で使えるサービス券があったので、行ってみる。映画を観たばかりなので、やっぱり注文しないとってんで鶏排。その他、パクチーサラダ、青菜の炒めもの、揚げパンなど。どれも美味しい。満足。

芝公園を通って、東京タワーへ。クリスマスっぽい電飾目当てか、人出が多い。

さらに北上して、六本木まで歩く。ABCに寄ったあと、中目黒経由で帰宅。

紹興酒のボトルの余りを飲みながら、『小林カツ代と栗原はるみ―料理研究家とその時代―(新潮新書)』の続き。

30代前後になってから美味しく感じられるようになったものはいくつかあるけど(たとえば茗荷とか)、紹興酒も若い頃は苦手だったなあと思いつつ、台湾料理屋から持ち帰ったボトルの残りを飲みながら思う。まあ、単にお酒を美味しく飲めるようになったことが一番大きいだろうけど。

仕事上の意思決定と家庭生活を含むプライベートでのそれとでは、後者の方が難しいという感慨を見て、不思議に思う。プライベートの意思決定なんて、自分ひとり、あるいは周囲の数人が影響を受けるだけである一方で、仕事上のそれは影響を受けるひとがもっとたくさんいるのだから。

しかし、普通に人々はプライベートの意思決定の方に困難を覚えるものなのかもしれず、そうであるとすれば、自分の態度の方がちょっと「仕事人間」過ぎるのかも……と思ったりもした。