2月23日の日記一覧
2025年2月23日
昨晩、明け方までVRChatのアバターまわりをやっていたせいで、めちゃくちゃ眠い。
家族で公園へ散歩。園内をあちこちぐるぐる歩き回る。今日も、遊具で遊ぶよりもあちこちを探って歩くのに夢中である。帰宅する頃には眠すぎてうつらうつらしていた。
昼寝している間に、三谷惠子『新版 比較で読みとく スラヴ語のしくみ』の続きを読んだり、昨晩書けなかった日記を書いたり、アバターの調整を少ししたり。
Kが歌舞伎を観に行くので、ふたりで留守番。ブロックでもっと大きなものを作れるよう、ベースを広く作って渡したら、創作意欲がわいてきたようで、夢中になって大きなものを作っていた。親としては、そういう環境整備みたいなことをする必要があるんだろうなあなどと思う。その後、一緒に「カーズ」を最後まで観る。
リトルKは、星型のものを「ままたき」という。「キラキラ星」の「まばたきしては」の箇所を「ままたきしては」と憶えていて、修正してもそのままである。「ママ」という言葉が含まれているのがいいみたい。「ままたき……ママ……?」などといっていた。そこから、星型のものを「ままたき」という語で呼ぶようになった。
夕食を作って食べさせたりしたあと、少し仮眠。その後、スラヴ語に関するYouTube動画を観る。そこそこの割合で、他の言語であっても理解がある程度できるみたいである。それってどういう感じなのかなあと思う。日本語だと、もはやあまり実感が難しいが、テレビ以前の日本の方言だと同じ感じだったのかもしれない。
さらにアバターの調整の続きをしたり、VRChat内からの動画配信画面を作るためにアバターギミックを導入したり、画面デザインを作ったりした。
#日記 #2月23日
2023年2月23日
昨晩は、0時、3時、6時と授乳。iPhoneのアラームでセットして起きる。Kの実家での宿泊用にニトリのホテルスタイル枕を買ったのだが、まだ慣れなくて眠りが浅い。9時にまた授乳して、12時頃まで寝る。その間は、Kが面倒を見てくれていた。
食事をして1時半頃に授乳した後、Kに教えてもらいつつ、沐浴をする。先日はお風呂でかがみながらKがやったのだが、キッチンシンクに浴槽を入れて、立ってできるスタイルをKが編み出したので、楽になった。一通りの流れを憶えたので、次からは自分だけでもできるかな。まだどの服を着せればいいか、服をどこにしまってあるかなどがわかってないので、その辺は要調整。
その後、リトルKの世話をしながら、iPadで新聞等を読んだり、研究のためのコードを書いたり。授乳の間の時間が限られていると、それはそれでポモドーロ的な感じになって、進捗がいい感じ。集中してコードを書ける。今のうちはリトルKは動かないのでそんな感じでできるのだが、動き出したらそうもいかないのだろうなあ。
夕食をいただいた後、コード書きの続き。今日やろうと思っていたことが完了できたのでよかった。次はラズパイで書いたコードを動かして実験する段階。その前に、昨日完了まで持って行けなかったタスクを終わらせないとなあ。週末は、Kの実家にラズパイも持ち込んで、実験の続きをやるようにする。
そうしている間にも、いろいろと生成AI系の話題が流れてきて、テンションが上がる。AI系のアクターだけでなく、サービス系のアクターも一気に動き出していて、自分たちももっとやっていかないとなあという思いに駆られる。
今日のブックマーク
- Combining LangChain and Weaviate | Weaviate - vector search engine
- GPT-3 API を使って AI WAF を作る - まったり技術ブログ
- FAQ|性別で区分されたスペース編 – はじめてのトランスジェンダー trans101.jp
- AITuberをDockerに載せる
- 大規模言語モデル AI が道具をつかえるようになったという衝撃
- [852話さんはTwitterを使っています: 「#AI漫画 Lora(自キャラの追加学習)とControlNet(openposeによるポーズ指定)でAI漫画作画が簡単になったよという話の漫画。 出力後の編集や吹き出しの処理は必要ではあるが形にするのがずいぶん楽になりました。キャラはこの間のLora記事のデモ子さん。](https://t.co/ZXgoTQZHDJ」 / Twitter https://twitter.com/8co28/status/1627129867514052609?s=12&t=tklOnBL_xG570ylA-BTe8A)
- ネカフェ通いでプログラミング言語を作り、自作CPUでOSを動かす 趣味と絡め“遊び道具”で作り続ける、佐伯学哉氏のキャリア - ログミーTech
- OpenAI’s Foundry will let customers buy dedicated compute to run its AI models | TechCrunch
- dair-ai/Prompt-Engineering-Guide: Guides, papers, lecture, and resources for prompt engineering
#日記 #2月23日
2022年2月23日
天皇誕生日で休み。まだ慣れないなあ。
お茶しながら『舞台をまわす、舞台がまわる - 山崎正和オーラルヒストリー』の続きを読む。いよいよサントリー財団設立というところの直前まで。細かいことまでよく覚えているし、数十年前の込み入った議論についてもすらすら説明し始めるし、ほんと頭がいいんだなあと感嘆を覚える。
Kと待ち合わせて、サントリー美術館へ。図らずも山﨑つながり。「御大典記念 特別展 よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―」を観る。
ちょうど『古代史講義─邪馬台国から平安時代まで』で正倉院に見られる天平文化の「国際性」について読んで感銘を覚えたところだったので、タイミングがよかった。その本に曰く、正倉院の御物のうち、海外のものはほんの5%しかない。それにしたって、唐の皇帝からの下賜品に過ぎない。天平文化の国際性とは、文物自体にあるのではなく、海外の技術を取り入れてきた人々の実践の中にあるのだと。
そういう意味で、まさにこの展覧会は、御物そのものというより、「再現模造」を通じて当時の人々の技術を事細かに見ていくことで、その精神に迫ろうとしてきた明治以来の人々の奮闘を示していて、非常に感動的。とても良い展示だったと思う。
その後、ミッドタウンのSUSHI TOKYO TENで夕食。ここは2回目だが、出すもののわりに値段がとてもリーズナブルで、お得。今回も、こんなものまで出るのかという面白さで、楽しめた。さらに、お茶しながら『マンガ遊訳 日本を読もう わかる日本書紀(1) 神々と英雄の時代』の続きを読む。
帰宅して、Centeredでフロー状態に入り、5時間弱ほど延々と社内向けの文章を書き続ける。今日で書けるかと思ったけど、思いのほか長くなってそうはいかず。3時過ぎまでやった後、明日も早いのだからと強制的に断ち切って、寝る。
2021年2月23日
朝、10時頃にいったん起きて朝食をとったが、眠くなってきたのでまた少し寝る。起き出して、昨日のコード書きの続き。天気がいいので外出しようと思って準備など。しかし、なんかだらだらして出ようと思った時には14時過ぎになっていた。すると、仕事で出ていたKから電話がかかってきて、これからワタリウム美術館に行こうという。「まちへ出よう展」を観るのだという。
先にいってオン・サンデーズに降りてみたら、JRのミニ個展みたいなのをやっていた。面白い。ほしいなあと思いつつ、置く場所もないのであきらめた。JRは、ちょっと前の「IMA」でもちょっと取り上げられていた。ワタリウムでもしばらく前に個展をやっていたのは知らなかったなあ。Kがきたので、企画展の方へ。1995年に行われた「水の波紋95」展+αという構成。多様な作品が展示されていて楽しい感じ。しかし、一番印象に残ったのはキース・ヘリングについての、1983年来日当時のヴィデオなのであった。
「ブレッツカフェ クレープリー」で遅い昼ご飯。ガレットのコースにシードルをいただく。ガレットもシードルも、ブルターニュ地方が小麦とブドウが育ちにくい環境だから当地の名産になったということで、どういう土地なんだろうかという気がする。Kによると、ブルターニュ地方出身のひとは、金髪碧眼で北欧的なのだという。かつてバイキングが国を作った土地柄が、いまにも残っているようだ。ガレットは、シンプルにしてとても美味しい。追加で、蕎麦の実から醸されたというビールをいただく。
お茶しながら、『Elixir実践ガイド』を読む。非常に丁寧に書かれていて、とてもいいなあ。プログラミングの初学者にとっては、『プログラミングElixir』よりもこちらのほうがよさそう。ただまあ、初学者がElixirを学ぶことはあんまりなさそうではあるが。その後、帰宅して昨日の続きのコードを書く。もう一歩というところでどうにもうまい設計を思いつかなくて、ちょっと面倒になってきたのでいったん置くことに。OOPな言語なら特に難しくもないところなのだが……。関数型言語的なパラダイムに、まだまだぜんぜん慣れない。
とりあえずコードを書くことは置いといて、『ゼロから作るDeep Learning ❸ ―フレームワーク編』に最後まで目を通した。素晴らしい本。さらに、Elixir本の続きを読む。
2020年2月23日
昨晩、遅くまで起きていたのもあり、起きると昼過ぎ。準備したりした後、恵比寿映像祭へ。
去年に引き続き、Gallery CHIKAから歩いていく。そこでは宇田川直寛さんと横田大輔さんのユニット「二人」による「二人のショー」。が行われている。複数の、なにやら制作論のようなことを語り合っている様子の声が交差する。そこに、立てかけられたディスプレイや積み上げられたブラウン管モニタ。写真の切れ端がホッチキス止めされた壁。spewともまた異なった感じのかっこよさ。
その後、NADiff a/p/a/r/tへ行き、吉田志穂 + duenn「交信」を眺めた後、あれこれ物色。ドナルド・ジャッドのモノグラフ『ドナルド・ジャッド: 風景とミニマリズム』と、宮崎学『自然の鉛筆 (ー)』を購入、ガーデンプレイスの喫茶店へ移動して、眺める。宮崎学さんについては、もっとアート的な文脈でも評価されるべきだと思っていて、あらためて関心を寄せている。
その後、「華 千房 恵比寿ガーデンプレイス支店」で夕食。行く直前に予約をしたのだが、思いがけず窓際の見晴らしのいい席に案内され、ラッキーだったなあ。すごい景色。鉄板焼やお好み焼きを食べる。もうすこしワインの種類があるともっとよかったなあ。
帰宅して、宮崎学さんの写真を眺めたりWeekly Ochiaiを眺めたり。宮台先生がいうように、ひとのいうことなんか気にしなきゃいいじゃんで終わり、みたいなことが人間関係においてはほとんどだよなあと思う。とはいえ、単に気にしないだけだとただの馬鹿なので、軸があってこそだと思うが。
2019年2月23日
新宿伊勢丹で行われている「世界を旅するワイン展」へ。すごい人だかり。まずは一通りめぐってみて全体像を掴んだ後、Berry Bros. & Ruddが出しているバーでイギリスのスパークリング飲み比べセットを飲んだり、マデイラワインのショップでさらに飲み比べセットを飲んだり。出店しているお店がそれぞれに珍しいものをたくさん持ち込んでいて、天国。15本ほど買って、今晩飲む1本以外は郵送。ワインという楽しみを持ってよかった。
西麻布のKANA KAWANISHI GALLERYで行われている片桐飛鳥展と、トークショーを観にいく。主観をできるだけ消して、人間の眼には見えないものをカメラを使って見えるようにするという話がとても共感的。さらに、そういうことができるために、逆説的にトレーニングを積む必要があるという話も面白い。
乃木坂の方へ歩きBooks & Modernへ寄ったあと、トゥーランドット臥龍居で夕食。ここに来るのは2回目だが、やはり美味しい。帰宅して、今日買ったワインを飲む。CASTILLO DE ENERIZ CRIANZA 2013は、テンプラニーリョのオイリーさと、カベルネ・ソーヴィニヨンとガルナッチャの果実味、タンニンが相まって、非常に複雑かつ長い余韻を持った素晴らしいワイン。これまた、先日のスラ・ヴィンヤーズのものとは違う意味で、衝撃的。
2017年2月23日
社内で読書会の機運がある『詳解 システム・パフォーマンス』だが、いまとりかかっている仕事にも役立ちそうだしってんで、自分でも読んでみることに。まだ最初の概念や方法論の整理の段階だが、このようにまとめて整理されたものを読んだことがなかったので、面白い。役立ちそうだなあ。