3月7日の日記一覧
2025年3月7日
今日は、KがリトルKを連れて遊びにいくということで、保育園への見送りはなし。
昨晩は、OBSのフィルタを新たにひとつ作った。さっそく試してもらって、いけそうだということになったので、リリース(Xでの告知)をしてもらう。いい感じに動画を作ってもらえたので、初速の反応もいい感じ。ありがたい。
夜のVRChat上での説明会のために、会社のマシンでセットアップをする。家では問題なのだが、会社のマシンだとMeta Questとの接続がうまくいかない。PCのケーブルを、VRのためには不要なものをあれこれ抜いたりしたら、有線接続のOclus Linkが安定するようになった。だいぶ時間がかかってしまった。
19時からリハーサルなどをやった後、21時から本番。僕も時間をいただいており、最近の事業の紹介と会社選びの軸に関することなどをお話しした。
イベントが終わった後も1時間ほど参加者の方々とお話ができてよかったなあ。イベントを企画・運営してくださった同僚らに感謝である。それにしても、VRChatではいつも自分一人のワールドにしかいないので、久しぶりに人がたくさんいるところに行くと、誰が話してるのかよくわからなくなる。
その後、イベントの打ち上げで「権八」へ。1時過ぎ頃に帰宅。
#日記 #3月7日
2024年3月7日
日記をこちらで書くことにした。
横川理彦『サウンドプロダクション入門』を読んでいる。DAWとしてはAbleton Liveを用いているが、細かいところはさておき、考え方みたいなところについて、まだ咀嚼できていないところは多いものの、読んでいて学ぶところが多い。
本筋とは関係ないが、以下の記述が面白い。
ミックスも終了し曲が出来上がったら、これを Collect All and Saveして作業終了、としたいのですが、ここで大事なのはすべてのトラックをオーディオ化しておくことです。 DAWの世界の変化は激しく、ものの2年くらいで DAWのバージョンは変化し、プラグインの流行も変わります。数年経って昔のプロジェクトを立ち上げると、すでに使わなくなったプラグインのせいでトラックの音が再現できなかったり、 DAWの音自体が良くなっていて、前のニュアンスが出なかったりするのが日常茶飯事なのです。
横川理彦『サウンドプロダクション入門』
ソフトウェアエンジニアリングにおいては、アーティファクトそのものよりも抽象表現と再現性を保守することを重視するので、ビルド成果物を保存したりはしない。DTMだと、ソフトウェアはコントローラブルでないので、アーティファクトをスナップショットしておこうということになるのだろう。考え方が反対である。
この日記は帰宅途中に書くことになるので、制作物に関しては前日のものを掲載することになるだろう。昨晩制作したもの。
メロディを思いつかないので、トラックをループさせながらアドリブを重ね撮りしたものから、適当に間引いたりひてメロディっぽいものが現れるみたいなことをしてみた。
「ちゃんとしたい」という気持ちはあるのだけど、時間も限られているし、ちゃんとできない。
先日、渋谷サクラステージの周囲を歩いてみたのだが、坂がちゃんと残されていた。
渋谷サクラステージ裏の坂
麻布台ヒルズは、ある方のいいまわしでは「マイクラのように」谷を埋めてしまっていたが、こちらはむしろ坂をしっかり強調して残してくれている。どうなってるんだろう?と思って裏手に回ってこの風景を見たときに、極まった感じを覚えた。
noteに日記を書くと、あちこちで書いてるのを集めてるフィードにも出てきちゃうなあ。どうしようか。
2023年3月7日
昨晩は4時過ぎまでリトルKの世話。2時頃までは仕事、その後は『欲望の見つけ方』の続きを読む。アメリカ人の本らしい、冗長な構成がだるいのだが、かなりいい本だろうと思われる。
8時半に起きる。朝ごはんをいただいて、会社へ。この10日ぐらいは、いよいよ朝ドラすら観る余裕もなくなってしまった。もちろん、1日のどこかには15分のドラマを観る時間ぐらい余裕であるのだが、朝、家でモニターを15分眺めるルーティンが成り立たない感じ。起き抜けは元気だったが、電車に乗ってると眠くてしかたない感じ。
1on1やミーティングをしながら、合間にkentaro/wasmtube: A bridging library which allows you to communicate between Elixir and Wasmに便利関数を追加したり、APIを改善したり、ドキュメントを書いたりする。論文の図表にするべく、シーケンス図も3枚追加した。あと3枚ぐらい図表を作れば、とりあえずOKかな。
日本CTO協会のミーティングのために、急いで移動。着いてから、自分のカレンダーへの登録ミスで、実際は来週であったことに気づいた。ちゃんと確認しておかないと。
その後は、夕食をいただいたり、リトルKの世話をしたりなど。いつの間にかどんどん時間が経っていく。
授乳しながら、7 Steps to Learn a British Accent Fast (Modern RP)などを観ていたのだが、一つ一つの音が玉のようなテクスチャをともなってはっきり聞こえる感じがして、意味理解の自動化もだいぶ進んで英語を聞いているという感じもほぼしない(この方の英語が聞きやすいというのもあるけど)。『英語のハノン』をただ聴いてモゴモゴ言ってるだけなのだが、何ヶ月も繰り返しやっているのがそれなりに効果につながっているように思える。
さらに夜中も世話を担当。研究関連の続きに取り組む。
今日のブックマーク
- これからのいい会社は、カルチャーの濃い“宗教っぽい”会社 入山章栄氏が説く、社内に「行動規範」を浸透させるには - ログミーBiz
- [Jean de NyandwiさんはTwitterを使っています: 「Chain of Thought Papers A fantastic collection of papers on chain of thought(CoT). CoT is a method used for getting the most of LLMs where we prompt them with series of reasoning steps. We have seen numerous examples that shows that CoT actually works.](https://t.co/qxDm4Or5Yg https://t.co/z9see5gbYU」 / Twitter https://twitter.com/jeande_d/status/1632831515569844224?s=12&t=oh3PTeK1YGO3XG0c-mdpyQ)
- Timothyxxx/Chain-of-ThoughtsPapers: A trend starts from "Chain of Thought Prompting Elicits Reasoning in Large Language Models".
- LangChain の チャットモデル (ChatGPTの新しい抽象化) を試す|npaka|note
- やってよかったbuild own x系(自作OSとか自作DBみたいな自作~)を紹介してみる
- 経営と現場の板挟みになりがちなガバナンス、優先してやるべきことを明確に――リクルート 鴨志田昭輝氏:ITmedia エグゼクティブセミナーリポート(1/2 ページ) - ITmedia エグゼクティブ
- LangChain の ChatGPTの新しい抽象化|npaka|note
- [SlackさんはTwitterを使っています: 「Introducing the ChatGPT app for Slack by @OpenAI! 💬 Summarize conversations to quickly catch up on any channel 📚 Tap into tools to learn about any topic in an instant 🖊️ Draft and edit messages in seconds with smart writing assistance Learn more:](https://t.co/TLfdEcg3ak https://t.co/2iDMiMEfsD」 / Twitter https://twitter.com/slackhq/status/1633090443331219456)
#日記 #3月7日
2022年3月7日
昨晩は、寝る前に『古代史講義─邪馬台国から平安時代まで』の続きを読み、読了。ちくま新書の歴史の「講義」シリーズは、最新の研究をコンパクトな形でまとめて提示してくれるもの揃いで、とてもありがたい。古代と近現代をつまみ読みしているが、全部揃えて一気通貫で読みたい。
そんなわけで遅くまで起きていて、ぎりぎりに起床。30分の研究タイムでは、先日届いたジャーナルの事前査読結果の検討。定量評価の他は、記述面での指摘が多く、そのあたりはうまく主張できれば良さそうというところなので、ちゃんとやればいけるなじゃないか?という感じ。次はタスクに落とし込んでいく。
あれこれミーティングなど。直近で進めていたプロジェクトについて手続きが済んだので、準備していた文書を社内に投下したり、社外への開示についてコメントしたりなど。面白いことをどんどんやっていきたいものだ。
夕食をとった後、眠くてしんどいので1時間ほどソファで仮眠。
起き出して、明日の「WEB+DB PRESS vol127 Phoenix特集こたつで座談会」というイベントのためのスライドを作り始める。結局、今日までほとんど何もしてこなかったので、ゼロから作る感じ。なんだかんだでスライドを作るのは時間がかかるのだよなあ。細かいところにあれこれ凝ってしまうから。
2021年3月7日
朝起きて、今日締切の「機械学習工学」のレポートを書く。なんかあまり気分が乗らなくてちゃんと書けなかったが、そんなに問題になるほどのことではなかろうと思う。
昼食を食べながら、昨日からハマりまくっているビートボックスの良さ、とりわけSHOW-GOさんの素晴らしさをKに布教しようと、動画を見せる。ありきたりのビートボックスのイメージをくつがえすすごさに、感銘を覚えたようで良かった。その後、E君からもSHOW-GOヤバいねとメッセージがきたりして、ひとしきりそのあたりの話で盛り上がる。マジヤバい。
お茶しながら、昨日届いた『社会学的システム理論の軌跡――ソシオサイバネティクスとニクラス・ルーマン』を読み始める。社会学的というところはともかくとして、サイバネティクスに端を発するシステム理論まわりの学説史を述べているあたりは、自分の関心にも近いところであるため、とても勉強になるなあ。やっぱりこのあたりをちゃんと継続的に調べていかないとなあと思う。まだまだ実現されていない夢がたくさん詰まっているだろうと思う。
その後、ビートボックス動画をYouTubeでひたすら観る。なんかのレコメンドでRofuに行き着いて、いくつか観てみたらいろいろすごいひとが紹介されていて、そこからハマったのであった。Rofuによるビートボックスの初歩みたいな動画があり、バスドラ、ハイハット、スネアをまずは練習するべしみたいな感じだったので、散歩しながら「ボッ、ボッ、チッチッチッチッ、プフっプフっ」と口ずさむ。難しい。それこそ楽器と同じ感じなんだろうなあ。いろんな音を出すことになるので、自然言語の発音練習にもなったりする気もする。
その後、Kの実家へ。タクシーで向かっていると、それまでずっとだまっていた運転手が「おしっこがしたくてたまらない時、顎の下に親指を入れてグリグリマッサージするとおさまるんですよ、今度やってみてください」と唐突にtipsを教えてくれて、まったく意味不明だったし、謎すぎて面白かった。Kの実家で、晩御飯をいただく。いつもいただいてばかりである。
帰り道もビートボックスの練習をしたり、電車では動画を観たり。帰宅してからも延々動画を観る。ハマりまくり。ずっとビートばかり聴いているせいもあって、生活音や水を飲んでいるときの自分の喉がなる音さえもビートに聞こえてくる。いまこうやって日記を描いているキーボードの音も気持ちがいい感じ。というか、SHOW-GOさんの音源を鳴らしながらやっているので、自然にそのビートになんか合わせてキータイプしている感じがする。気持ちがいいし、速くタイピングもできる気もする。
2020年3月7日
NHKプラスが始まってから、ご飯を食べてるときには番組を観るようになった。今日は科学番組でDNA折り紙なる研究分野が紹介されていて、DNAの配列・組み合わせの決定性を利用したナノロボットの話とのことで、めちゃ面白い。ニュースとかそういう番組だけやってくれるといいんだけどなあ。
昼からでかけて、久々にマメヒコへ。『ドナルド・ジャッド: 風景とミニマリズム』の続き。さらに、神南に最近できたSOMAへ。500円のチャージでお水やお茶をいただけるのだが、梅昆布茶があるのが新しい。シーシャにも意外と合う。これはいいな。シーシャも旨い。またこよう。ここでは新井リオさんの『英語日記BOY』を読み、読了。工夫ぶりがめちゃすごいし、努力もすごい。ただただ感服。自分ももっとちゃんとやろうと、おすすめのあった教材をあれこれ眺めてみる。英語勉強インスタアカウントも作ろう。
マルイの書店で松江泰治さんの『JP-34』と『cell』、『現代美術史日本篇1945-2014: ART HISTORY: JAPAN 1945-2014』を購入。
遅くなったので料理するのもめんどいなあと思って、東急のフードショーで惣菜などをたくさん買い込んで帰宅。たまにはそういうところで買うのも楽しいなあ。いろいろ選べるのがいい。ただ、めちゃ高いけど。ご飯を食べながらまたNHKプラスで「NHKスペシャル 認知症の第一人者が認知症になった」を観る。実際はすごく大変だとは思うが、この方の人生のあり方に感銘を覚える。
買ってきた松江泰治さんの写真集や、中ザワヒデキさんの本をひたすら読む。
2019年3月7日
おしゃべりが多めの日。
夜は、F社の方々とChouchouで飲み。めちゃ面白い。プロダクトや技術、ひいては会社に対しての熱量がすごくて、素晴らしいなあ。また、この店も初めて訪れたのだが、ナチュラルワインはもとより、料理もとても旨い。
帰宅して、リチャード・カーショウのシラーの続きからの、リオハのガルナッチャ+テンプラニーリョ。旨い。
2017年3月7日
福岡出張2日目。引き続きあれこれおしゃべりしたり、マネジャーのみなさんと飲みにいったり。