2026年4月11日
起床して、リトルKを連れて公園へ行く。今日は最高気温が27度まで上がるということで、4月なのに夏日である。半袖で出かける。暖かくなったから虫がたくさん出てきているのではないかと期待したが、そんなこともなかった。モンシロチョウを3回見かけたぐらい。
Kが合流して、昼食を食べに出かける。メキシコ料理店でタコスなどを食べつつ、カヴァと白ワイイン。帰宅してリトルKを昼寝させた後、関眞興『一冊でわかる東欧史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史』の続き。
書店で生熊源一『ロシア宇宙芸術』、浜田太『Sanctuary: 奄美 生きものたちの息吹』を購入。
夕食の後、リトルKが公園に虫探しに行きたいというので出かける。カゲロウが水場でちょんちょんと産卵しているのを見かけた。ミスジマイマイを2箇所で見つけたのだが、どちらも同じ種類の木にいた。その他、アシダカグモ、クロゴキブリ、カマドウマ、ユミアシゴミムシダマシなど。
昨晩、木水千里『マン・レイ 逆光のポートレート』を読んだ流れで、同名の展覧会の図録として刊行された巖谷國士(監修・著)『マン・レイと女性たち』を読む。この展覧会の印象がほとんどない。そういえば図録を買ったよなあと思い出して本棚から引っ張り出してきたもの。マン・レイへの入門としては良いのだが、水木氏の本を読んだ後だと、随所に引っかかりを覚える。
