4月13日の日記一覧
2024年4月13日
妻子と散歩した後、妻を用事に送り出してから、子としばらく散歩。公園の砂場でしばらく遊ぶ。その後、先日いったカフェにまたいって、朝食。美味しい。今日はたくさんひとがいた。子にストローをあてがったら、どんどん水を飲んでいて驚く。明示的にはやったことないはずだが。
Kaikai Kiki Galleryで今日・明日開催されている「東京の土」展をたずねる。いっぷう変わった感じの作家さんが、面白い作品をたくさん出している。戸田真悟という方のスイーツシリーズの中からひとつ購入した。どれもかわいくて、たくさん買いたくなる。
戸田真悟さんのドーナツ
続けて、中目黒に移動。POETIC SCAPEでinner landscapes, other stories展。妻がさまざまに関わっているプロジェクトなのだが、まだ実際に観ることができておらず、ようやくこれた。写美での展示ともまた違う親密な雰囲気で、こちらもよかった。
恵比寿ガーデンプレイスまで散歩。ひさしぶりの新茶屋坂は、かつてあった隧道の名残や、防衛省の施設のあたりに残るかつての崖の面影など、よい景色があちこちに観られる。ダイナミックさな美しさがある。新しいものではあるが、好きな坂のひとつである。
ガーデンプレイスへの橋をわたる手前にある公園のカフェで休憩。公園は、どろだらけになってあそべるような場所になっており、楽しそうである。もうすこし大きくなったら。子が眠そうにしていたので頭をなではじめたらすっと寝たので、同行の妻の友人に驚かれる。
いつもいってる整体の担当の方が退職したので、別の方に変わった。そのひとは鍼灸の資格を持っていて、さっそく勧めてくる。断る理由もないのでやってもらった。電気も流して、けっこう刺激的。効果はよくわからない。会計はちょっと上がっていた。ARPU向上施策である。
その後は、お茶しながら『推し活経済』に目を通す。あまりおもしろいとは思えなかったが、論点とされているところをいちおうおさえてはおいた、という感じ。エンタメについて全然しらないのだが、そうもいってられないので、そのへんのキャッチアップをしている。
子を寝かしつけた後、サイードの『晩年のスタイル』の続き。導入のアドルのの話はともかく、その後のシュトラウスやモーツァルトに関する章は、教養がなさ過ぎてまったく頭に入らない。ジュネの話は、比較的読んできたので面白く読めたのだが。こういう本を読みこなせるようになりたいものだ。
2023年4月13日
リトルKはKの実家にしばらく避難しているので、寝られる時間は十分にあるのだが、明け方には目が覚めて、その後うつらうつらしているから、眠りの質がどうにも良くない。
今日からまた新たな取り組みを始めて、テンションが上がる。落合陽一さんの論文(Towards Digital Nature: Bridging the Gap between Turing Machine Objects and Linguistic Objects in LLMMs for Universal Interaction of Object-Oriented Descriptions)も面白くて、これまたテンション上げ要因であった。
夜は、スライドの続きを作ったり、技術調査をしたり、次の論文のネタを考えたり。なんかもっとパッとした感じにしたいのだが、まだ降りてこない感じ。今までも、意識的に考えていいアイディアに繋がったというよりは、知らず知らずのうちにそうなった感じなんだよなあ。
疲労している感じなので、早めにベッドに入る。村上春樹さんの新刊『街とその不確かな壁』が刊行されたのをKindle版で買ってあったので、読み始めてみた。全然気持ちが乗らない。
今日のブックマーク
- Towards Digital Nature: Bridging the Gap between Turing Machine Objects and Linguistic Objects in LLMMs for Universal Interaction of Object-Oriented Descriptions
- ChatGPTは言語ミックス文章を理解してくれる - bluemo-public
- LangChainで対話型ロールプレイモデルCAMELを試す|mah_lab / 西見 公宏|note
- Pluralityとは - 西尾泰和のScrapbox
- Plurality: Technology for Collaborative Diversity and Democracy - RadicalxChange
- ChatGPTにブログ全エントリを学習させて「おしえてきしださん」を作る - きしだのHatena
- [柿沼 太一さんはTwitterを使っています: 「大規模言語モデル(LLM)に関し、日本(あるいは日本の事業者)が、レイヤー1「大規模データセットや大規模言語モデルを自ら開発して公開・提供するレイヤー」に取り組む際の留意点について解説記事を書きました!](https://t.co/wElarTMdmt…」 / Twitter https://twitter.com/tka0120/status/1646400177971023872?s=12&t=oh3PTeK1YGO3XG0c-mdpyQ)
- Agentized LLMs will change the alignment landscape - LessWrong
- Do you actually need a vector database? | Ethan Rosenthal
- 自然計算へのいざない | 近代科学社
- OpenAI API で開発してての学び
- Building LLM applications for production
- 「働きながら大学院」を支援 年間最大500万円、破格助成広まる?:朝日新聞デジタル
#日記 #4月13日
2022年4月13日
朝30分の研究タイムは、必要になる実装をする前に、そもそも今の実装がどうなっているかを読み解く時間。結構ややこしいことをしているので、何がどうなっているのかを思い出すのに苦労する。アーキテクチャの図をまとめておかないとならないなあ。やりたかったことはわりとすんなりできそうな感じもあって、よかった。ガッとやれば1時間もあれば終わりそう。その「ガッと」の気力がなかなか出てこないのである。
注文していた関山和夫『説教の歴史―仏教と話芸』が届いた。仏教における説教が話芸にもたらした影響を跡付けた本。
夜までずっとミーティング等で散歩にも出られなかったので、少し歩く。お茶しながら、2002年1月11日放映「誰でもピカソ」の坂東玉三郎の回を観る。当時51歳。ストレッチを実演して見せてくれているのだが、驚異的な柔軟性と体幹の強さに驚く。「鷺娘」での海老反りは、あの身体能力あってのものなのだなあ。
さらに、夕食をとりながら、Kと玉三郎動画を観る。先代の市川海老蔵、片岡孝夫、玉三郎がおしゃべりしている動画。みんな若い。1983年放映なので、海老蔵は37、孝夫は39、玉三郎は33歳の年。その動画の中で、海老蔵が玉三郎にそろそろ身を固める年だろうと話を振る。それに応えて玉三郎が「孝夫兄ちゃんのところに行こうかと思ったら、もう子供3人いるでしょ?夏雄兄ちゃんのところ行こうかと思ったら、もう結婚しちゃってるでしょ?」とあしらう。印象的な場面。
その後、しばらくストレッチ。開脚ストレッチはなかなか続けられていないこともあり、前進している感じがしない。ちゃんと継続しないとなあ。さらにバリカンで髪をまた短くする。コードを書かないとなあと思っているうちに日付も変わってしまい、日本酒を飲みながら日記を書いているところである。
2021年4月13日
やっぱまだ寝起きがよくない感じ。目覚ましで普通に起きられはするものの、パッと起きようという気分ではないなあ。要改善。と思ったのだが、昨夜は2時過ぎまでMacBook Proのセットアップをしたりしてたからか、と思い出した。
ここ数ヶ月ほど、Kが三浦大知さんにハマりまくっている。最近新曲を出したのでプロモーションをあちこちで行っているのだが、今日もNHKの番組に出演するということで観ていた。三浦大知さんといえばフォルダーの頃から観ているわけだが(もう20年以上前の話だ)、ソロになってからは楽曲に課題があるのではないかと感じてあまり追うことはなかった。最近はよくなってきているみたい。
その後、「趣味どきっ!」という番組でめじろ台と駿河台の坂について特集しているのを観る。特にめじろ台を中心に扱っていて、駿河台はほとんど女坂・男坂ぐらい。めじろ台の扱いについては要を得た内容で、とてもよい。東京の坂でめじろ台近辺は一番好きなところなのだが、2年ぐらいあのへん行ってないなあと思ったりする。
あれこれやりながら新しいMacBook Proのセットアップを並行していやっていたのだが、とりあえずElixirのコードを書けるところまで持ってきたあたりで疲れてきて、終わり。ベッドで『ファインアート写真の見方』を眺めているうちに寝入ってしまう。
2020年4月13日
新卒入社の方々向けに研修として1時間ほど、社内での技術の立ち位置やこれからやっていきたいことなどについてお話。Zoomで話していたのだが、プレゼン資料を画面共有しながらだとひとびとの顔も見えないし(サブディスプレイに映せばよかったかな)、フィードバックが全然ない中で話す感じになるのでペースも難しく、なかなかしんどい感じだなあ。うまいやり方はあるんだろうか。このあたりはいろんなところで課題になっているところだから、いずれ解決されるだろうけど。
昨晩、焼酎を飲みながらPythonを書いていて結局遅くまで起きており、眠りも浅くて今日は頭が働かなかったなあ。リモートで物理的にはひとりでやっていると、睡眠が足りなかったときのパフォーマンス低下が覿面に現れる感じもする。気をつけよう。
2019年4月13日
EM.FMというポッドキャストの収録のため、目黒のアカツキさんのオフィスへ。エピソードとアフターショーをそれぞれ一本ずつだったのだが、全然話し足りないものだなあ。しかし、それなりに頭使うので、疲れもしたのであった。
ミッドタウンへ。Time & Styleで開催されている中里伸也さんの展示を眺める。2017年頃からのものがいくつか。昨年の東京アートフェアで出ていたのだけど、その時はまだ勢いがつかなくて買えなかった作品が展示されていて、即購入。家に迎え入れるのが楽しみだなあ。引き続きミッドタウンのRoti American Wine Bar & Brasserieで夕食。
帰宅して、ワインを飲みつつ『マルセル・デュシャン』を読み始める。
2018年4月13日
試験勉強も落ち着いてきたので、試験のあとに読もうと思って、買ったものの積んであるだけになっているIMAマガジンを5冊ほど眺める。ヨハン・ファン・デル・クーケンの、17歳の頃の写真に心打たれる。
2017年4月13日
福岡出張1日目。四半期の業績報告会ついでに出張。懇親会や飲み会等も行われてて、雰囲気もとても楽しい感じになってて、うれしい。