2026年4月14日
今日は初めてリトルKを幼稚園に送る。歩きながら、あちこちで咲いている花を見つつ、名前を教える。ツツジ、ハルジオン、モッコウバラ、クサイチゴ、シバザクラなど。
幼稚園についてみると、すでに園庭で子供たちが走り回っている。先生方は子供たちを教室に引き入れることをしつつ、あちこちの子供たちに声をかけ、他の先生に指示を出し、まさに「戦場」というべきカオス状態であった。保育園とは全然違う。幼稚園児のパワー、恐るべし。
出社がいつもと違うコースになるので、交通機関を使ってどれぐらい時間がかかるのか試してみる。時間かかるかなと思ったが、バスを使えばいつもと同じぐらいの時間に着くことがわかった。日常的に見送りできそうである。往路は歩くのは難しくなるが、これから暑くなってくるので、いずれ歩けなくなるし。
Claude Codeで各種タスクを自動実行させつつ、人間にしかできない仕事、すなわち未来を描くことをする。なんかこの頃ちょっとスランプというか、うまく考えられないんだよなーみたいな話をする。なんにせよ動くしかない、という結論になる。
リトルKは、Kが迎えに行くなり上着とシャツを脱いで下着だけになり、遊具で遊んだり、走り回ってすみっこに隠れたり、狼藉を働いていたという。制服をちゃんとズボンの裾に入れるようにと親に言い含めていた園長先生に、その様子を見られて驚かれたという。なんでこんな子が入園しているのかと訝ったかもしれない。出口へ向かうと、ちょうどいつも一緒に遊んでくれているお友達が待っていて、その子も暑いからと上半身が下着だけになっていて、大いに笑ったとKがいっていた。
夜は日本CTO協会のイベント。あと、AI関連で他社の取り組みを知りたかったのでコミュニティSlackに投稿したりした。
黒田龍之助『世界の言語入門』の続き。とにかくたくさんの言語を、入門書に目を通すだけでもいいからやってみたくなるなあ。とりあえずやれるかどうかは気にせずにひたすら買いまくるようにしてみようかな。でも市販で普通に買うのはつまらないから、古書や他言語で書かれたものがいいかも。
そんなことをしつつ、新プロジェクトを触って試してみたり、いくつか気になったところを直すpull requestをあれこれ出してみたり。また、E(x, y) = exp(x) - ln(y) および 1 によって様々な関数を表現できるという面白いポストを観たので、いくつか関数を導入することでesoteric languageめいたものが作れそうだと思って、Xにポストした。


