2026年4月7日
2026年4月2日にあった鮮血事件は、その後、患部の周辺に以前あったものがきれいさっぱりなくなっていて驚いた。それで特に問題なさそうではあったのだが、念のため病院へ行ってきた(今朝再度確認したら、また少し復活していた)。隔年で大腸内視鏡検査をしていることもあり、想定され得るマズい事態でないのは明らかとのこと。生活に支障がなければ特にその後何かする必要もないとのことで、診察だけで終わり。ひと安心。
社長との1on1などもあり、このところ気にかけていることについてのアイディアをまとめたりする。
昼にご飯を食べると眠くなるのが嫌なので、昨日から、朝に軽く食べて昼食は取らないことにした。いつも昼休みは、自席でコンビニ弁当を食べながら仕事の続きをずっとやっているのだが、リフレッシュするほうがよかろうということで、ご飯を食べない代わりに、通勤時に聴いているNHKラジオ講座の内容をiPadに書き込んで復習する時間に充てることにした。ロシア語とフランス語。周辺知識を調べるのも合わせるとちょうどいい感じ。
KとリトルKが帰ってきた。リトルKと野球をして遊ぶ。バドミントンのラケットを構えているところに、スポンジボールを投げて打たせる。以前よりはだいぶ振るコントロールが良くなってきて、当たる数も増えてきた。
その後、アクシデントがあってリトルKの上唇が切れて流血する事態が発生。大泣きしているのを、手当をしたり、なだめたりする。風呂に入った後、しばらく恐竜や虫の本を一緒に眺めておしゃべりしたりする。私が学習中のロシア語の教科書に、単語学習のために机や椅子のイラストが書いてあるのを見て、リトルKが「テーブル、椅子」と指さしながらいう。リトルKの日本語の方が上手である。
柴宜弘, 伊東孝之, 南塚信吾, 直野敦, 萩原直『新版 東欧を知る事典』が届いた。900ページほどある分厚い事典。歴史や言語など、すっかり東欧づいている昨今である。興味深い話題が盛りだくさん。とりあえず後半の国別の歴史を紹介するところから読んでみる。まずは「東欧」という概念について述べている記載。
Kindleで買った本の記録。
- 森本浩一『デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか シリーズ・哲学のエッセンス』
- 友田とん『『百年の孤独』を代わりに読む (ハヤカワ文庫NF)』
- NHK出版日本放送協会『NHKラジオ まいにちロシア語 2026年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)』
- NHK出版日本放送協会『NHKラジオ まいにちフランス語 2026年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)』
- 関眞興『一冊でわかる東欧史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史』
ライブ中継を観られなかったので、あちこち観ながらArtemis II計画の月周回の様子についてキャッチアップする。リアルタイムにそんなすごいことが行われていることに、あらためて胸が熱くなるなあ。
