5月22日の日記一覧
2024年5月22日
夜、昨日に引き続き同僚らとLeague of Legendsをする。あいかわらずよくわからないことだらけなのだが、所属チームはなんだかわからない間に2勝していた。もうちょっと何が起こっているのかとか、そもそも何をやっているのかとかがわかるよう学びたいものである。
先週末から、肩・背中、脚、腹とわけて筋トレも少しずつ始めた。「男磨き」(©ジョージ)をする。いまはまんべんなく薄い筋肉痛がある感じ。先週頭ぐらいでひととおり筋肉痛になったので、そこまで酷くはない。次はもうちょっと負荷を上げよう。
2016~17年頃にけっこうがんばって筋トレをしていたことがあって、その時は経緯は忘れたが懸垂にハマっていて、その流れでいろんな種目に取り組んでいた。コロナに入ってからマスクしながら運動するのが嫌で、ほとんどやらなくなってしまったけど。
体力や筋力は加齢にともなってどんどん落ちていっており、たまに筋トレすることがあって多少は向上したとしても、ちゃんと継続しないので全体のトレンドとしては下がっていく一方である。ちゃんとやれば、少なくとも維持はできるのかもしれないけど。
知力については、何でそれをはかるのかがわからないのだけど、継続的に受け続けているTOEICは、ポッドキャストを聴くぐらいのことしかしていないが、いまでも点数が少しずつは上がり続けている。記憶力は下がってると思えるが、注意がどんどん散漫になるせいのほうが大きい気もする。
何か積み上げていく系のことは、継続しさえすれば加齢に比例して増やしていける。そういうのもあるにはあるだろうけど、もっと体力・筋力のようなわかりやすいところでも、時間が経てば経つほどよくなっている状況を作りたい。いまは底なので、それがやりやすい状況ではあろう。
2023年5月22日
今日から身体の改善をしていこうと、放置してあったジムの利用権を行使し、朝から運動。肩まわりだけ簡単に筋トレした後、30分のウォーキング+ジョギング。さらにストレッチ。やや物足りない感じもあったが、あまり張り切りすぎるのもよくなかろうというわけで、軽めで終える。
今日は定例の会議など。また、しばらく前に取材を受けた記者さんから再度の取材で、AI関連の話。ちょっと眠気があったので、エナジードリンクを飲んだせいかやや動悸がして、ちょっとテンションがおかしかった。
帰宅して、夕食。朝食に引き続き、昨日Kの実家でいただいてきたおかずと赤飯。眠気がひどいので、2時間ほど寝る。
技術検証の続きをしようかと思ったのだが、また遅くなってしまうことが目に見えているので、今日はやめ。その代わり、フランス語の学習を進める。先日買った本を読み始めた。どんな感じで読んでいくのがいいかなあ。Googleレンズを使いながら、単語を調べつつ読んでいくのがいいか。色々試してみよう。
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ロラン・バルトの晩年のビブリオグラフィについてあらためて認識し直すとともに、手元の書籍を、伝記やコンパニョンによる書籍等も含めて並べ直した。加えて、スイユ社から刊行されている全集の4、5巻を注文。晩年のバルトを精読し直す態勢を整える。カヴァフィスについても、同様の態勢を整える必要があるだろう。ナボコフに関しては、切り口を見出しかねている。
今日のブックマーク
- Vertex AI と PyTorch を使用して、わずか 4 ステップでジェネレーティブ AI モデルをデプロイ | Google Cloud 公式ブログ
- 翻訳と通訳の脳内処理メカニズム
- 英語のtheyだけじゃない!フランス語とイタリア語のノンバイナリーな表現 - ENGLISH JOURNAL ONLINE
- [ざぎん 𒎎𒍝𒆳さんはTwitterを使っています: 「これは古英語þrescoldに由来する語で、語中のshは単に/ʃ/を表す綴だったのですが、語の後半部分が-holdと取られてhが挿入されてしまったのですよねぇ。 /h/が脱落しがちなのも再解釈に拍車を掛けたのか、今は/ˈθɹɛʃhoʊld/が優勢ですが、昔は/ˈθɹɛʃoʊld/が規範的だったようです(図はOED初版(1933))](https://t.co/PyMIqUq1VV」 / Twitter https://twitter.com/na4zagin3/status/1660472876145971200?s=12&t=oh3PTeK1YGO3XG0c-mdpyQ)
#日記 #5月22日
2022年5月22日
昨晩、遅くまで映画を観ていた上に、衝撃によってぐるぐる考えを続けていて、寝つきはしたものの何かあれこれ考えている感じになって、浅い眠りが続く。それで11時過ぎになってようやく起き出した。さっそく準備して、また浅草へ。三社祭は、今年は2日間の短縮開催ではあるが、3年ぶりに神輿の担ぎ出しが復活。宮出しから回ってくる神輿が来るのを待ち構えて、一緒に歩く。
神輿は箱状の台車に載せられて、押し引きで動くようになっている。そのことで、担ぎ手を減らして密にならないようにしているようであった。最小限の人数で担ぐ格好はするだけで、押し引きして移動していく。いつもならあるような押し合いへし合いのようなこともなく、声を張り上げることも禁止されているため、祇園祭のようにしっとりと進んでいく。それが終わると、今度は子供御輿。こちらも一緒になって歩いていく。今日は昨日と打って変わって良い天気なのはいいが、とても暑い。夏のようである。
雷門の方へ行き、新店でお茶しながら落合渉悟『僕たちはメタ国家で暮らすことに決めた』を読み始める。著者の考えはTwitterなどでは追っていたが、この本では前提から丁寧かつエモーショナルに書かれていて、ぐいぐい読ませる。著者はassumptionを開示した上で議論する態度を良しとするが、自分のassumptionもこの本によって良い方向に変えていかれているという気がする。読みながら、書き込んだり論点を整理したり。書評も書いてみるかなあ。それにしても昨日の「ハッピーアワー」にせよ本書にせよ、凝り固まった自分を変えてくれる作品に出会えるのは、ありがたいことだ。
Kの実家へ戻り、夕食をいただく。ご飯の後、「鎌倉殿の13人」。ついに義経が討たれる回。菅田将暉の素晴らしさ。さらに、NHKスペシャルの「OKINAWA ジャーニー・オブ・ソウル」を観る。沖縄のポップソングの歴史を振り返る番組。Awich姐さんがフィーチャーされていて、いい感じ。メジャーになったのものだなあ。
帰宅して、「ハッピーアワー」の気になるところを見返したり、特典映像を観ながら、注文したのが届いていた三浦哲哉『『ハッピーアワー』論』を読み始めたりする。この長い映画に対して、これまで出た批評がまずは短過ぎるというシンプルな理由に基づき、この長く複雑な映画にふさわしい一冊の本としての批評として提示された本書は、なんとなく感じていたことどもをうまく言語化してくれていて、とてもありがたい。
ところで、数日前から舌の右下に大きな口内炎ができていて、これまでになかったぐらいに痛いという感じがする。耐えられないほどではないし、痛むとはいえご飯も食べられるのだが。舌癌なのでは?という心配も起こってググってみたりするが、白い核の部分をはっきりと赤い縁取りがされており、しこりがあるわけでもなく、典型的に口内炎の症状ではあるようだ。疲労が溜まっているということなのだろう。ちょっと注意しないと。
2021年5月22日
昨晩は、夜中に『82年生まれ、キム・ジヨン』を読み始め、明け方まで読んで読了。この本は刊行当初から話題になっていたのは知ってはいたが、読む気にはなれていなかったのだが、こういう形(K-POPつながり)で読むことになろうとはなあ。主人公と同じような立場としてではないが、身につまされるような思いがした。自分自身もまた、この話で描かれているような重苦しさに、多かれ少なかれ加担していた(いる)面はおおいにあるだろうと思われた。なんとも後味の悪い終わり方も含め、確かに人々の反応をおおいに喚起してしかるべき小説だと思う。
昼頃に起きる。やっぱり昨日と同じく首の後ろが痛くて、ロキソニンを飲む。K-POPにハマり始めたからにはやはり新大久保にいってみなければなるまいと思って、でかける。久々にきたのだが、ずいぶん若い人だらけで、竹下通りみたいだ。K-POPグッズ屋さんみたいなのがたくさんあるので、適当に入っていく。若い女性が多くて恥ずかしいが、心を無にして乗り切る。
売られている商品は多彩だが、明らかに非公式なんだろうというものばかりで、興味深くはあるけど買おうという気持ちにはならない(加担したくないし、そもそも写真やグッズの質がよくない)。子供の頃に、それこそ竹下通り発でアイドルのブロマイド屋がうちの田舎にすらできたりしたのだが、あれも非公式だったのかもなあ。そういう感じを思い出した。10数年前にハロヲタだった時はそこそこ買ったものだが、ああいう感じで公式で出してほしいよなあ。それで早々に諦めて、台湾料理屋さんで排骨飯(韓国料理屋にひとりで入るのも気が引けたので)。
その後、紀伊國屋書店本店で買い物。『新装版 できる韓国語 初級I』、『新装版 できる韓国語 初級II』、ロザリンド・クラウス『アヴァンギャルドのオリジナリティ ― モダニズムの神話』、『イラストで学ぶジェンダーのはなし みんなと自分を理解するためのガイドブック』、『韓国フェミニズムと私たち』、『写真集を編む。 (別冊太陽スペシャル)』を購入。また、Kindleで『夢をかなえる韓国語勉強法』も購入した。韓国語関連はKindle版で完結させたかったのだが、やっぱ書かないと憶えられないので、文法のさわりの教科書については紙で買うことにしたのだった。
帰宅して、夕食をとりながら「NHKスペシャル:明治神宮 不思議の森〜100年の大実験〜」を観る。番組でも紹介されていた本多静六たちが描いた森の150年計画の概要図は、中沢新一『アースダイバー 東京の聖地』でも取り上げられていて知っていたのだが、この番組では生物・植物学者たちによる調査という切り口で、本多たちの描いた見通しの検証をしていて、非常に面白かった。まさにその通りになったばかりか、実現は50年早く、さらには鷹が繁殖するほどの森になるほどの実現ぶり。100年単位の長期的視座とはかくあるべしという感じで、大いに感じ入った。あと、こう書いていて、その本多静六と『私の財産告白』の著者とが同一人物であることに思い至ったりもした。
今日買ってきた『イラストで学ぶジェンダーのはなし みんなと自分を理解するためのガイドブック』、『韓国フェミニズムと私たち』、『写真集を編む。 (別冊太陽スペシャル)』を読む。ジェンダー論やフェミニズムを、あらたな気持ちで学んでいくことで、自分をアップデートする必要があると思う(その分野には限らないのだが、そういうことを常に続けないと、知らない間にヤバい人間になってしまうという危機感がある)。今回、韓国という切り口を得たことで、ちょっと違う観点から取り組めるので新鮮な感じがする。K-POPにハマったことがきっかけで、単純にいろいろ新しい知識や楽しみが増えたのも良かったし、自分の現状を相対化して向上させていく機会になったのもよいことだと思う。
今日は本をずっと読んでいて久しぶりに動画を観なかったのだったが、移動中はずっとMusicアプリでBLACKPINKのプレイリストを聴いていて、喫茶店などでかかる、有線のベストヒット的なのでかかってるのを聴いたことのある曲がたくさん出てきて驚いた。これまでに何曲も聴いていたのだなあ。すごい。BLACKPINKは、もう完全にグローバル基準というか、K-POPとかアイドルかとか関係ないところにいるなあ。
2020年5月22日
午前中は前日の頭痛が微妙に残っていて元気がなく、休み。『ガウス過程と機械学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)』を読み始める。午後になってようやく回復してきて、仕事をする。夜はご飯を作って食べた後、『[第2版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 impress top gearシリーズ』を読み始める。
ツイートに書いたのだが、タイムラインに流れてきた深津さんの「多様性と均一性のちがいについて」という記事を 再読。ミクロレベルでの多様性の担保という一見してシチズンシップ的リベラルな態度は、もちろんそれはそれとして必要なのだが、それのみでは長期的には形式的な傾倒に至り、結果として均一性をもたらす逆説を示している。
そうならないために同時に必要なのは、ふたつある。まずは、アイデンティティなりなんなりに基づく連帯による多様な集団が社会全体をまだらに覆っていること。個々人が多様であると同時に、多様な集団が社会を形成しているということだ。ふたつめは、それらの多様な集団たちがいかなるプロセスを通じれば公的な場で機微であり得るトピックについて議論可能かという手続きの構築。ある種の話題を単に抑圧するだけは、多様性の擁護のつもりが均一性を招くだけになるだろう。
昨今の、ひとびとの単調なポリコレ的な動きに対してずっと違和感をもっていたのだが(『「差別はいけない」とみんないうけれど。』などを読んだりもしていたようなトピック)、ああ自分はこういうことを直感していてそういう感覚だったのだなと自覚できて、ありがたいエントリだった。
2019年5月22日
一日リモートワークの日。たまっていた書き物などをして過ごす。はかどったなあ。
先日、知人に紹介してもらった恵比寿のパーソナルトレーナーのところへ体験へ行く。継続性と効率性の観点からトレーナーをつけるほうがよいのだろうなあと思っていたところに、ちょうどいい感じのとこを紹介してもらい、これもタイミングだなあと思って体験で少しやったあとに契約した。30分×4回/月で1万弱という、かなりお安い感じ。いま契約してるジムは、もう解約しちゃおう。
電流を流すことで味覚をコントロールするという研究を知って、興奮。味覚のようなプリミティブな感覚を制御できると、精神にとってとてもよいことがあると思う。アンガーマネジメントなり瞑想なりによって自己を制御する鍛錬に興味があり、また、いくらか実践もしているのだが、より効果的にそういうことができるようになっていくのだろう。もちろん、技術の利用には裏表があり、そういうのは洗脳に使われ得るというおそれはある。ただまあ、有用性のほうが上回るのであれば、有用な方向で検討を進めていくべきだろう。
90年代初頭、僕が高校生の頃に、鶴見済さんの『完全自殺マニュアル』という本がベストセラーになった。いわく「デカい一発はもうこない」。であれば、自殺に対するハードルをできるだけ低くすることで、いざとなったら死ねばいいという気持ちにより、相対的に生を気楽なものとするという考え方。さらに進んで『人格改造マニュアル』になると、何も死なななくても薬物で人格を変えちゃえばいいという話になる。
ある種の薬物によって不可逆に変わってしまうのは、制御という意味では失敗なので自分の目的からするとだめな方法だが、考え方はもとより、もっとプリミティブな感覚についても制御可能なものにしていきたいというモチベーションは、20数年前から自分の中にあり続けているのだということを、あらためて思い知ったのだった。だから、自分がたまたま知ったに過ぎないこと、自分の感覚に過ぎないことにとらわれることなく、開かれた自己を鍛錬したいと思っているのであろう。
ともあれ、最近は意識してバイアスや拘泥を自覚して制御するようにしていて、どんどん自分がアップデートされていっているという感じが強くなっている。また、望ましいバイアスや拘泥を(再)インストールすることで、感情や行動を新たな方へ向けていくということもできてきている。これに加えて、物理的な層、すなわち体力や筋力を増強することで、基盤ができてきて、アップデートが捗るだろう。
資産というものがほぼないのだが、そういうわけにもいかないだろうと思うようになってきたので、もうちょっとちゃんとする。先日、ようやくマイナンバーカードを入手できたので、とりあえず、WealthNaviに登録してみた。月10万を積み立てる設定を入れてみた。資産形成には、稼ぎを増やすことと支出をへらすことが王道なわけだが、意識だけでは無理なので、仕組みを使っていかないとなあ。
2018年5月22日
取材を受けた記事が出ていた。そこそこ話題になってなにより。いまは同僚氏にそのポジションを譲ったので、自分はもっとバーンと行くことをちゃんとやらないとならない。ブレークスルーが必要なのだが、なんか自分で自分に蓋をしているという感じがする。これを取り去って、もっと本来的にやるべきことに打ち込む必要がある。
104GALERIEで行われいたロバート・ボシシオの個展の会期が終わったので、購入した絵を引き取りにいってきた。元の絵を再度描いて、それに規則的な線を引いたり、砂みたいなのをふりかけてザラザラさせたりした、10エディションのうちの1枚。単純に、こういう感じが好きだし、アイコニックでもあるのでよい。アート、観てるだけだと深まらないので、可能な範囲で買っていきたい。
最近、人類学や民俗学に対する興味が再燃している。乾ききった精神に対して、作ることによって知ること、世界の多様性を取り入れていきたい気持ち。ということもあり、『混血列島論 ポスト民俗学の試み』を読んだ。特にオホーツクのあたりの少数民族についていろいろしれたのはよかった。しかし、単一だろうが混血だろうが、そもそも「起源」への欲望そのものを批判しなければならないのではないか?とも思うのである。
2017年5月22日
なんかあらためてあれこれパシパシやっていかねば!という気持ち。
帰宅して、次の読書会の課題図書『粉飾決算 ―問われる監査と内部統制』を読み始める。面白いんだけど、非常にテクニカルな内容で難しい。
2016年5月22日
今日は就活生とお話しする会。仕事上で必要になるような技術についてはそれなりにキャッチアップしてはいるけど、自分がいまのところあまり興味がなかったりするようなところはどうしてもおざなりになる。たとえばゲームとか。学生は学生で、本業の研究はもちろん、新しい観点でもって新しい技術について述べてきたりするから、こちらもそれなりに話せる理解を維持するのは、けっこう大変だと思う。そういう意味においても、自分に取ってもいい機会。