2025年5月24日
朝、早い時間にリトルKに起こされたのだが、まだ眠い。二度寝。KとリトルKは散歩へ、僕は外出。お茶の水でイベントがあるので、その前に神保町の書店とお茶の水の楽器店をまわる。
神保町で、韓国関連書籍の専門店「CHEKCCORI(チェッコリ) - ~韓国の本とちょっとしたカフェ~」に寄る。お客さんが思いのほかたくさん。店員さん(?)が丁寧に紹介してくださった韓国文学ショートショートシリーズから、3冊購入。
- パン・ヒョンソク著、きむふな訳『サパにて』
- チャン・ウンジン著、須見春奈訳『僕のルーマニア語の授業』
- ファン・モガ著、廣岡孝弥訳『モーメント・アーケード』
日本語訳はもちろん、韓国語の原文も掲載されているし、CUON Books - YouTubeで原文の朗読音声も公開されているので、リスニング教材としても良さそう。
ベト屋というベトナム料理があるのを見かけたので、入ってみた。米粉の素麺みたいな「ブン」をいただく。ついでにビール。
お茶の水に上がる。久しぶりだなあ。クロサワ楽器で、NovationのLaunchkey MK4 Mini 25を買う。パッドのついたMIDIキーボードがほしいと思っていたのだった。もっとたくさんついているのもあったが、多分そんなに使わないだろうと思って、これにしておいた。
14時から、御茶ノ水RITTOR BASEで目的のイベント「Ableton and Max Community Japan #062「Proto Music Lab」出演: 松本昭彦」。作曲の歴史をおおづかみしつつ、「オリジナリティ」を見出すための楽曲分析の切り口を解説したり、好きな音や20年後の音楽についてディスカッションしたり。新しい知識が得られたということはあまりなかったのだが、出不精を押してまずはこういう場所に参加できたということが良かっただろうと思う。
お惣菜などを買って帰宅。リトルKは餃子が大好きで、親よりもたくさん食べていた。買ってきた「萩錦」生酛純米を飲む。上手に作られた生酛のお酒。
よくいくお店の周年イベントということで、顔を出す。大盛況。Launchkeyの解説動画を片っ端からみていく。機能が盛りだくさんで使いこなせそうにない。
帰宅して、Launchekeyを触る。とりあえずコードやドラムをパッドで入力するというのをやってみた。DAWの操作もあれこれできるようなのだが、覚えられないのでマウスばかり使う。パパッとできるようになると便利なのかなあ。とりあえずメロディも適当に打ち込んで、8小節のトラックを作ってみた。
もっとじっくり取り組んで一通りの展開があるようなものを作りたいと思うのだが、日をまたぐものを作る気にならない。