20245月24

しばらく前からDifyでちょいちょい遊んでいたのだが、もうちょっと活用を深めようかと思って、あれこれと触る。ひととおり手を動かしてみて、できることとできないことのおおまかな全体像はつかめたと思う。こうなるといいなあというのはあれこれあるが、面白いツールである。

このDifyを使ってAIによるしくみを構築支援する商売を始めている人々がさっそくちらほらでてきている。まだそこまで特別にすごいことができるという段階ではないのだが、盛り上がっているうちに仕事にしてしまおうという勢いは、よいことだろう。

そういう個人の小回りのよさとくらべると、企業の活動は重い。属人的でなくスケール可能なしくみにしないと、やっていけないからである。そこまで持っていくには時間もかかる。もちろん、仕組みにできてしまえば、より大きなアウトプットにつながるわけだが。

AIによって個人でできることがどんどんエンパワーされていく中で、企業としては仕組み化の精度・成果をもっと上げていかないとならないだろう。短期で見ると、個人にも負けてしまう局面は増えてくる。大谷翔平選手みたいなひとがたくさん出てくるような事態である。

もちろん企業内の個々人もエンパワーされるが、調整コストによって存分には力を発揮できない。そのコストをできるだけ下げ、高出力なまま組織の全体が緊密に連携をとって適切な方向に進めること。そういうことができるように、「経営」のレベルを上げていかないとならない。

20235月24

ついつい本を読んで、遅くまで起きてしまうなあ。内容は忘れてしまったが、夢を見ていて、パッと飛び起きたりしていた。

朝ジム。昨日、少し腕・肩まわりをやっただけで、激しく筋肉痛。筋トレはやらずにジョギング。30分走っていたのだが、脚の疲れが溜まってきている感じ。膝が痛くなったりはしてないので、大丈夫かな。

1on1から始まって、各種ミーティングなど。

ここ数日、Kindleで買った本。

夜は、書籍企画のミーティング。原稿を進めなければ。その後、OpenCALMのファインチューニングの続き。Window上で、Dockerを使って環境を作るのに、あれこれとハマる。なんだかんだで遅くまでやってしまう。

今日のブックマーク


#日記 #5月24日

20225月24

朝30分の研究タイムは、次のテーマで実装するものの名前を考えるところから。なかなかいい名前が思い浮かばなくて、あれこれググったりしていた。それでもまだいい名前に出くわさない。名前が決まらないと、実装に入れないのである。

昨日に引き続きプレスリリースを出した。今日は「「ペパボ研究所」と横浜国立大学の共同研究が、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業「AIP加速課題」に採択」ということで、JSTの事業に採択されたことに関するお知らせ。この件でもあれこれやっていくことがあるので、研究もどんどん進めていかないとなー。ちょっと前に修論出したばかりだが、燃え尽きている暇がない。

1 on 1やミーティングをする隙間時間で、昨日リリースしたSUZURIの機能について、改善要望のあった内容についてコードを書く。調べてみたらすぐにできそうだったのでさっと書いてみたのだが、細切れの時間でやってて注意力不足でミスっており、リトライ。告知してもらったら、反応もいい感じでよかった。落ち穂拾いみたいなタスクではあるが、ほんの少しだけでもプロダクションのコードを書けて楽しい。

さらに隙間時間に、書評を書くための論旨に必要になりそうな引用のために、本棚から本を引っ張り出してきて付箋を貼ったり、ネット上の文献を調べたり。明日はちょっと時間をとって書かねば。

夜は、N氏らと夕食。例によってあれこれとおしゃべり。日付が変わる頃に帰宅。その後、SUZURIの気になっていたちょっとしたバグのような内容について、簡単に修正できたのでpull requestを作って、今日は終わり。

20215月24

朝から晩まで話したりミーティングしたり面接したりの一日。日々のパフォーマンスを高めていかないとなあと思って、またいろいろ習慣を見直そうと思ってHabitifyのリストをメンテナンスした。

習慣リスト中にはストレッチをする項目もあるのでちゃんとやらないとと思って、ちょいちょいやる。少しずつ成果もでてきていて、立位体前屈で指の根元までベタッと床につくまでもう一歩という感じ。そのうち手のひらもいけそうだと思える。肩甲骨周りもだいぶほぐれてきている。JYPさんが、SIXTEENでタオルの端と端をつかんだままお腹から頭の上を越して腰まで、腕をぐるぐるさせていたのを観て驚いたのだが、それをできるようになりたい(番組では他のメンバーが全然できなかったところをツウィさんは軽々とやっていて、JYPさんも驚いている感じだったのが面白かった)。

Kは初対面の人とでもすぐに打ち解けて話したりするのが上手なのだが、自分もそうやってひととできるだけすぐに仲良くなれるようになりたいと思う。付き合いが深い人がいるのはそれはそれでもちろんいいことなのだが、自分の幅を広げるという意味では、マーク・グラノヴェッターのいう「弱い紐帯」が重要。要するに、知り合いぐらいのひとのほうが、意外なつながりをもたらしてくれるということだ。そういう感じのひとがあまりいないし、そういう関係性を作るのも苦手だと思う。自分ではどうしたらいいのかわからないのだが、そういうのが得意なひとが、Kだけでなく周りにあれこれといるにはいる。そうなりたいものなんだけどなあ。

20205月24

朝起きると、今度は先日とは逆のほうで首凝りが……。そんなに強いものではないものの、確実に微妙な頭痛がずっと続くやつだと思って、ややうんざりする。レポートを書こうと思っていたのだがあまりやる気も出ず、ベッドでごろごろしながら『[第2版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 impress top gearシリーズ』の続きを読んだり、寝入ったり。

14時から、研究室のゼミ。国際会議で発表してきた方の報告や、半年はやく博士前期課程に入った先輩の進捗報告、ジャーナル論文を書いている方の途中経過報告など。さらに参加者のひとりが、副研究で書いた論文が海外ジャーナルに通ったという話をしていて、驚く。すごいなあ。自分も、昨日少しまとめたスライドを元に、こういうことを考えているみたいな話をした。いろいろとフィードバックをいただき、ありがたい。

その後、KがUber Eastsで注文したケンタッキーのチキンを食べる。相変わらず首凝りと頭痛がして、全然やる気がでてこない。

Kと少し散歩にでて、公園を一回り歩く。その後、スーパーで少し買い物、のつもりが、あれこれとたくさん買ってしまった。今日はもうなにもしないようにしようと思って、ワインも買った。帰宅して、ワインを飲みながらNetflixで「マイケル・ジョーダン: ラストダンス」を見始める。僕がNBAを見始めた頃は既にMJは大スターだったので、昔のことは初めてしった(とはいえ、デビュー直後からすごかったわけだが)。

物事について認識する際に、認識のあり方の傾向を視点・視野・視座と分類するとして、自分はどちらかというと視野や視座にパラメタをふっていて、視点についてはあまり重要視してなかったのではないかと思う。それ自体は別にいいもわるいもないのだが、研究という意味では視点も重要で、どうやってインパクトがあり、かつ、実現可能な視点を見出すかということに苦慮していると思う。鍛錬だなあ。

20195月24

午前中は、朝食を作って片付けまでしてから、そのまま10時頃から家で仕事をして、昼休みにオフィスへ移動、軽くコンビニ飯をとってからそのまま仕事。効率がいい感じする。しばらく続けてみよう。夜は壮行会で、なるとキッチン。お腹いっぱい。帰宅していたらKから連絡があり、軽く飲む。

Nature Remo Miniをセットアップ。Google Home経由で「ねえGoogle、エアコンつけて」ができるまで。30分弱ほどで開封から設定までできて、便利だなあ。エアコンのリモコンがどっかにいってしまってイラッときたので買ったのであったが、しかし、うちにはリモコンを使う製品が、エアコンぐらいしかないのだが。

20185月24

会社のサービスのリリパ。その後、庄やで飲み。

20175月24

終業後、日経WBSの第4回目。今日はマーケティング。4Pとかなんとかみたいな話じゃなくてよかった。その後、会社で一緒に参加している人々と夕食しつつおしゃべり。自分は技術を見ている人間だが、それをいかに成長につなげるかというのがミッションだと思っているので、今回も勉強になったという話をした。

帰宅して、明日の読書会の課題図書『粉飾決算 ―問われる監査と内部統制』を読み終える。

20165月24

今日も朝から晩まで、あれこれとびこんでくる案件にスポーティに対応する日。立川吉笑さんのネタに「ぞぉん」というのがあるのだが、その番頭さんのような気分になる。