20248月25

子の状況が落ち着いてきたので、家族で散歩に出かける。まずはカフェでゆっくりお茶でもと思ったが、子が落ち着かないので早々に出る。その後、公園を歩きながら虫などを探して子に見せる。ウスバカゲロウやアサギマダラなどを見かけた。虫好きになるといいなあ。

先週は母子で親戚たちと旅行に行っており、さらに高熱が続いていたこともあって、子は母親にべったりで、自分が近づくと引き離されると思って嫌がるようになった。ちょっと時間が経つと一緒に遊んでくれるのだが、母親の顔を見るとまたぐずり始める。悲しい。

夜は、明日のプレゼンの資料作成の仕上げ。資料は英語で作ったが、この内容を英語で話すのはしんどいなあと思って、発表そのものは日本語でいいか、と思っているところ。スライド見ればまあ、いいたいことは伝わるようには書いてはいるので。

しかし、本当にそれでいいんだろうか?という気もする。面倒でももうちょっと力を入れて、準備するべきなのではなかろうか。でもだるい。というか、スポンサーセッションでそこまで頑張らなくてもいいじゃん、的な。でも、英語ができればそもそも頑張ることですらないからなあ。

英語を使って話すべき機会がほぼないのであまり不便を感じることもないのだが、こういう時には面倒である。特に、日本語プレゼンの時は発表者ノートみたいなのを準備することもないので、二重に時間がかかる。そんなことにわずらわされなくて済むようにしたいものだが。

20228月25

昨晩は、お酒をかなり飲んだせいか、全然眠れず。毎晩飲んでいる「[ナイトプラス」を忘れてしまったせいもありそう。あんまり眠れないものだから、途中で起き出して[嵐山光三郎]]『[漂流怪人・きだみのる』の続きを読む。[きだみのる]]は奄美大島生まれなので、縁もある。とはいっても、父親が医者をやっていて、赴任先でたまたま生まれただけで、長く暮らしていたということではないようであるが。それにしても、面白い人物である。

結局就寝したのは5時過ぎだったが、9時頃に起きてレストランで朝食。[[ビュッフェ]]で、手袋をつけてトングを持つ必要あり。この形を採っているところは多いようだが、どれほど効果があるのだろうか。ビュッフェ形式にしなければいいのだが、そうもいかないのだろう。部屋に戻って少し休んだ後、ためていた仕事の続き。この部屋からは名瀬湾を市街地に向かって一望できるのだが、時折そちらに目をやったりしつつ、[[Googleスプレッドシート]]をいじっていた。

半日ほど仕事をした後、夕方から外出。 #2022年8月24日 の日記で「2018年以来」と書いたが、実際は2019年以来だったということに思い当たった。ともあれその時にKを連れていってお祝いなどもしてもらったので、父方のおじさん宅を訪問。いろいろと積もる話などをした。父親はもとより、祖父母に対する感謝の念を忘れないようにと。あまり挨拶もちゃんとしていなかったのだが、そういうこともするようにしようと反省しての訪問である。おじ宅に行く前に、お寺にもお参りしておいた。

その後、ホテルに戻る途中で[[屋仁川通り]]に少し寄って、お茶を一杯飲む。お酒を飲んでもよかったのだが、また眠れなくなっても嫌なのでよしておいた。飲むと[[運転代行]]を使うことになるし。しかし、昨晩初めてお願いしたのだが、ホテルまでで1,500円だった。タクシーだと1,000円ちょっとぐらいの道のりだろうか。2倍は取らないというぐらいの価格設定なのだなあ。それにしても、ずっと待ち続けてそれだと、商売になるんだろうかと思ってしまった。


#日記 #8月25日

20218月25

朝30分の研究タイムで論文の気になっていた箇所を見直して、投稿まで済ませた。まだもうちょっと見直すつもりだが、自分では初めて使う投稿システムなので直前になってばたばたしないよう、早めにやっておいた。その後はひたすらミーティング。あれこれ質問したりなど。

Elixirの特集記事企画について、GitHubにOrganizationを作り、リポジトリを立て、プロジェクトとイシューを作っていく作業。仕事感。まあ自分が読みたい記事を作りたくてやっていることなのだし、人の役にもつだろうことなので、良いのだが。これもまた、着々と進めていこう。とはいえ、9月はElixirConfの準備もしないとだからなあ。あと、10月のエンベデッドスペシャリスト試験の勉強もしないとならないのだった。

などなどと、気の向くままにあれこれ手を出していたら、色々とやることが増えて回らなくなっていきそうだ。仕事でもやることをどんどん増やしていってるし、CTO協会の方ももうちょっと踏み込んでやっていくことになるし。まあでも、とにかくやれるところまで詰め込んでやっていくのがいい。

夕食を食べながら、パラリンピックの車椅子ラグビーの日本とフランスの試合を観る。紹介映像での激しさに驚いて、楽しみにしていたのだった。実際、ガンガンぶつかり合ってて興奮する。また、スポーツとしてはかなり緊密な設計になっていて、一つのミスが大勢に影響するという緊張感あふれるもので、そこはラグビーとはだいぶ違う感じ。かなり面白い。他にはこんなスポーツないよなあ。

Elixirネタが色々溜まっているので、少しずつ記事化していこうと思っていて、今日は気が向いたので「LivebookでElixirアプリケーションにWeb UIを追加する」という記事を書いた。こういう小ネタみたいなのもどんどん書いていきたい。それにしても、Elixirに関することをもう9ヶ月ぐらいやっているのだが、いつもと違って興味が移り変わる様子がない(研究でやってるからというのもあるが)。楽しいなあ。

もろもろ終わって日記を書く頃にはヒップホップの動画を観たりしてることが多いのだが、最近あるラッパーを知っていくつか観ている。サグいけどいい人なのかな?みたいな感じだと思っていたら、「ニートTokyo」のインタビューを観たらかなりヤバい感じが出ていて、すごかった。ここ数年、ラッパーがどんどん増えてるんだろうけど、アツい状況だなあ。

20208月25

93.3kg(前日比-1.3kg、開始時より-0.3kg)。急激な減り。なんなんだ。

とりあえずサーベイ論文をざっと読んでみて問題をつかもうと思って、IoTのセキュリティに関するものに3つほど目を通す。自分の関心のある領域には全然ふれられておらず、これはこれでやりがいのあることなのか、それともやってもしかたのないことなのか、判断つかず。もう少し深堀りが必要そう。

書店へ行く。マルセル・デュシャンのBoîte-en-valiseのレプリカが売られていて(アイキャッチの写真参照のこと)、デュシャン好きとしては欲しい気持ちになったのだったが、3万以上するので買うのは止した。なんか箱がやや安っぽいんじゃないかという気もしたし。しかし、あれが手元にあったら楽しい気分にはなるだろうなあ。そういう意味では持っていたいとも思う。

デュシャンのは買わなかったが、鈴木理策さんの2017年の写真集Water Mirrorを買った。おなじみの前ボケ・後ボケ・ピント面の3層構造に加えて、樹々や空を映す水面、水面がぐわーっと(?)なった感じ、さざなみによるセザンヌ的クラスターストローク、鏡面と倒木による複雑なコンポジション、位置をずらした並びの写真、上下逆の配置による鏡像こそが本当と思わせる幻影(最後の写真は圧巻……)。極めて素晴らしい写真集だ。心から感嘆をおぼえる。写真集を眺めていて、戦慄で歯を食いしばるなんてそうそうない経験である。

目指せアリリンガル!九大准教授が「アリとの会話術」を解明中」という記事を読んでめちゃくちゃ面白かったので、著者の新刊をKindleで購入。読むのが楽しみだ。

2025年の大阪・関西万博のロゴの絵が決まったとのことで、SNSが盛り上がっている。面白いとは思うものの、全体のテーマやブランディングを考慮した上であれなのかな?だいじょうぶ?という疑念はあるのだが、1970年万博では「進歩と調和」というテーマと丹下健三設計の大屋根とをともにぶちぬく太陽の塔を岡本太郎が作っているわけだし、SNSで話題になるぶちぬきかたは現代的なのかも。とかいうまわりくどい肯定に流れるのでなく、駄目なものは駄目でしょというべきなのかもしれないけど、別に駄目とも思っていない(関心があまりない)。

20198月25

なんかつかれてて、遅くまでゴロゴロ。ブランチを作って食べた後、『もやしもん』の続きをひたすら読む。となるとやはりお酒を飲みたくなるわけで、昨晩持って帰ったワインを飲みつつ読む。

ずっと家にいるのも気詰まりなので、夕食の食材を買いに行きがてら外出して、ついでにシーシャ。その店には一度しかいってないのに(本店にはよくいってるが)、なんか以前からよくきてる感じで接客されて、不思議。そこでもさらに『もやしもん』。

帰宅して、夕食を作る。いただいたじゃがいもが大量にあるので、ポトフ。『もやしもん』を読んだ効果で、今日はワインというよりは日本酒という気分なので、「仙禽」の亀の尾のものと「残草蓬莱」のQueeenという低アルコール度の夏酒ぽい感じのもの。最近、野菜の旨味を引き出すポイントがようやくわかってきて、美味しい。

『もやしもん』を読了した後、『文化人類学の思考法』を読む。

20188月25

最近、またちょいちょい近所のケーキ屋さん「パティスリー・ラ・グリシーヌ」のケーキを食べている。とても美味しい。この店、もっといい場所にあったらいまよりずっと売れると思うんだけど、ずっとあそこにあるんだよなあ。もったいない、とも思える。

伊勢五本店で、お土産用に朝日酒造の「南の島の貴婦人」を買いつつ、加茂錦の荷札酒雄町50%純米大吟醸ver.5無濾過生原酒を買う。これ、めちゃめちゃ完成度が高くて、たとえば3年前の新政や仙禽あたりを飲んだときのネクストレベルを感じた感じを、さらにイマのバージョンで感じているという、日本酒のもう発展ぶりに心底驚く。すごすぎる。

お祭りで盛り上がっている麻布十番の人混みをかきわけ、某所の宴会へ。進められるがまま焼酎など飲んでいたらだんだん気分がよくなってって、例によって盛り上がってしまう。ふだん接することのない、本当の都会のコミュニティって感じだなあ。また、某女史を目の当たりにして、こういう場所というのがかのひとらには必要なんだろうなというのがなんとなくわかった。

さらに場所を変えてなんかおしゃれカフェみたいなところで飲む(既に記憶が曖昧)。別のひとが、ナンパされたといって連れてきた男の子にからんだりしつつ、そのひとのヒルズに隣接したマンションでさらに飲む。なんかいろいろと、最近悩んでいたことなどに対する、ある種の答えというか、方向性を、特に希望しているわけでもないけど受け取らされた感じ。

20178月25

夜、「佐賀 雑穀」でひとり飲み。そうしてるうちにひとが集まってきて、ロフト横の宇田川カフェでM氏、F氏、K氏と朝までだらだらおしゃべり。

20168月25

読書会や来年の予算の話など。

20158月25

メディテーション、漫然とするのではなくてもっと意識的に集中してみようと思ったので、昨夜からそうしてみた。ちょっと強めに呼吸へ意識を向けてみる。最初の5分ぐらいはかなりいい感じに気づき続けることができてよかったが、しかし、10分ほど経つと集中力が途切れてきて、いろんな雑念が浮かんでくるようになる。ただまあ、こんな感じで続けていけば、気づき続けている時間をもっと長くできるかもなと思えたので、よかった。

昼食は寿司。

昨晩、プロダクトマネジメントに興味のあるひとが集まれるSlackチームを作ったら、いろんなひとがたくさんjoinしてきて、盛り上がってきた。自分自身は、いわゆるプロダクトマネジメントそのものに興味があるというわけではないのだけど(というよりも、それは要素のひとつとして含まれているという感じ)、広い知見をお持ちの方々と話せるのはいい機会だし、よかったと思う。

夕食は、分量はあるけどヘルシーな感じに。鶏胸肉のトマト煮、小松菜としめじのおひたし、キャベツの塩昆布サラダ、納豆かけ豆腐。作るものがマンネリ化して手癖でやっている感じが続いているので、何かブレークするーがほしいと思っているところ。どうしたらいいのかなあ。レシピ本を買って、選り好みせずに端から作っていくとかするのがいいのかもしれない。もっと料理上手になりたい。あと、うつわ買いたい。

『できる研究者の論文生産術』を読む。昨年に大学院を受験してだめだったりしたのだけど、学術研究というものへの憧れ的な思いがあるにはあって、同僚が「技術者が研究者のように論文を書くメリットはあるか - 人間とウェブの未来」というエントリを書いているのを見て、あらためてなんかやりたいものだと思ったり。学校へ行くのはしんどい状況なのだけど、どうしたらいいのかなあ。