20248月29

昨晩、つい過集中してしまって、首こり発生。さらに台風接近中の低気圧により頭痛もしてきて、二重に痛い。厳しい状態である。集中するにしても、適宜体を動かしたりすればいいのだが、なかなかそれができない。気づくと痛みが避けられない状態になってしまう。

そんなわけで朦朧としながら一日過ごしていた。子を寝かしつけているうちに一緒に寝てしまったのだが、起き出して作業を始める。シャワーを浴びながらいいアイディアを思いついたので実装の検討をしてみたり、博論の続きを少しやったりなどもした。博論、進捗がやばい。

『VTuber学』という書物が刊行されたので読み始める。最近このあたりのことに関わり始めたのもあって、市場理解の一環でもある。面白い世界だし、事業としてもすごい。自分たちがこれをやれなかったのも悔やまれる。これからどう巻き返していくかなーというところ。

先日、ETHTokyoで登壇したこともあり、またWeb3的な世界観に対する魅力を再認識するということがあった。それで少しキャッチアップし直している。2年前とは色々変わっている。ただ、マスアダプションまでの距離は、いまだにあまり縮まっている感じはしないが。

AIについては引き続き強い関心を持ってやっている。一方で、上記したようなことについても関心を思い出したりしている。全部並行してできたらいいのだが、いかんせん身体はひとつしかない。あれもこれも全部やりたいのだが。難しくても、できるだけそうしたい。

20228月29

昨晩は、足の痛みで途中覚醒してしまったので、[[ロキソニン]]を飲んで再度就寝。朝30分の研究タイムでは、査読コメントを読み込んで、脳内メモリにのせる作業。そのことで、Macに向かっていない時も、回答を考えられるようにする。まだのりきってないので、引き続きやっていく。その後、1on1や面接の後、出社。さらにミーティングなど。最後は、[[Meety]]でマッチした方とのおしゃべり。

夜は、同僚とグループ会社の技術責任者とで夕食。まずは顔合わせ的なところもありつつ、実はいろんな共通点が判明したこともあり、関係性が近づいたのではないか。店は、ワインと焼き鳥を売りにしているところ。ワインは、イタリアのリーズナブルだけどそこそこちゃんと美味いというラインナップ。焼き鳥はやや物足りなかった感じがする。まあ、個室でゆっくりできたので、それはそれでよし。

帰宅して、[[ミキ]]の様子を見る。今日も結構涼しかったせいで、まだまだ発酵が思うように進んでいない。味見をしてみると、少し酸味が出てきた感じはあるが、あと2日は置いておく感じかなあ。

[[https://scrapbox.io/files/630cd48708cec3001d6177d1.jpeg]]

[[ケ・ブランリ美術館]]で2014年に行われた[タトゥー展のカタログを注文してあったのが届いた。ぱらぱらめくるだけでも面白い。日本の刺青のボリュームが最も大きくて、タトゥー先進国という感じ。それなのに、[タトゥー]]への偏見が強いというのも不思議なものである。それにしても、ケ・ブランリ美術館は行ってみたいところのひとつである。あー、[[フランス語]]もちゃんとやらないとなあ。


#日記 #8月29日

20218月29

朝、9時頃に起床。昨夜はそんなに遅くまでは起きていなかったのだが、やっぱり寝足りない感じがする。

【新装版】森の探偵——無人カメラがとらえた日本の自然』の続きを読み、読了。自然に深く入り込み、50年以上独自の視点でその姿を捉え続けている著者だからこその洞察が盛り沢山で、本当に面白い。もちろん、写真も素晴らしい。我々の盲点となっている世界について、その一端を興味深いプレゼンテーションによって提示してくれる。世界観を新しいものへと更新してくれるという意味で、アーティストと呼ぶべきだろう。

本を読んだのち、やっぱり眠くなってきて、2時間ほど追加で寝る。昼過ぎに起き出して、ご飯を食べながらブラインドサッカーを観る。どういうものなのかという感じで見始めたのだが、目が見えていないとはとても思えないような動きで、非常に驚いた。また、コンタクトが激しいのもドキドキする。すごいスポーツだ。

お茶しながら、Software DesignWEB+DB PRESSの最新号にそれぞれ目を通した。その後、LivebookというElixirアプリの裏側についてまとめてみようと思って、導入をまとめたり図解したり。ソースコードリーディングをし始めてみたのだが、あまり細かい話をしてもしかたないし、どれぐらいの粒度でまとめようかなあというところでスタックしたので、いったん置く。Elixir持ち込み企画の続きにとりかかり、著者のアサインをする。だいたい目処がついて一安心。結局、自分も書くことになった。

Netflixで「ジェフリー・エプスタイン 権力と背徳の億万長者」の1話目を観た。内容が内容なのもあって、観るのがしんどい。

夕食ののち、酒井聡樹『これから論文を書く若者のために 究極の大改訂版』を読む。次に向けて、またこの辺りの本も改めて読んでいって、もっと良い研究に繋げていきたいという気持ち。この本も、とてもためになった。なぜそれをやるのかをちゃんと説明できるようにするのが一番だなあ。

20208月29

体重を測った記憶はあるが、何kgだったか忘れた……。

日本橋高島屋で行われている「民藝展」を観るため、日本橋へ。Kの家族と落ち合って、ぶらぶら観てまわる。ひとまわりしたところで、同じ会の特別食堂へ行くと1時間ほど待つことになり、しばしお茶しつつ待った後、1時間後に食堂へ通される。メニューを眺めながら目移りしつつ、野田岩のうな重。1,000円追加すると養殖が天然物になりますよといわれ、アップセルに乗ってしまう。やや泥臭い感じがあって、旨いかどうかでいうとなんともいえないなあと思う。

その後、あらためて民藝展をまわる。『アウト・オブ・民藝』の著者らによる展示を実施するという面白い取り組みがあるにも関わらず、メインの会場の方には批評性がなく、ただただ柳宗悦のひとことを作り手の場所に合わせて掲示するのみ。百貨店の催事なので売れるための会場作りであるのは当たり前ではあるけど、せめて著者らが「民藝玩具」と呼ぶことを宣言しているようなものなど、「アウト・オブ」な作り手も招聘するべきだったのではなかろうか。とはいえ、会場すみっこの「アウト・オブ」の展示にはほとんど観に来るひともおらず。彼らの展示があった分まだマシだったというべきか。

六本木へ移動し、お茶しつつ本を読む。今日の予習のために読んでいた『アウト・オブ・民藝』を読了した後、『美術展の不都合な真実』を読む。裏事情みたいな内容がどれぐらい確かなのかが、取材方法が明示されないまま書かれるのでやや信用に欠けるのだが、傾向としてはだいたいそういうものなんだろうと思って読んだ。学芸員が予算を持ってオリジナルな企画展をできるような環境を整えないと、昨今の客寄せ展覧会みたいなものばかりやっていても、アートや世の中に対する新しい見方を提案する機関としての美術館は衰退していくばかりだろうと思える。もちろん中には素晴らしい企画も時折あって、そういう時は気骨を感じてうれしい。

夜は、麻布十番の焼き鳥屋さん。以前から少しお付き合いはさせていただいていたのだが、お店にちゃんと食べに訪ねるのは初めてだったりする。そのことを伝えると、そうだったっけ?と驚かれたり。いただいたシャンパーニュを飲みつつ、焼き鳥。いやー、めちゃくちゃ美味しいなあ。焼き鳥だけでなく、他のものもどれも美味しい。感嘆。これだけお客さんがつくはずだなと思う。さらに日本酒。食後は、もう少し飲もうということでけやき坂のお店でワインを2杯ほど。いちじくをキャラメリーゼしたおつまみが旨い。今日はいいもの食べられて、幸せだったなあ。

大学院の夏休みが終わり、明日からぼちぼち授業が始まるので、公開された案内資料などを読みつつ、使うツールを入れる。JavaやUMLエディタなど。アサインメントが毎回ある授業で、かなり厳しそう……。ついていけるかなあという気もするが、がんばってやっていこう。なんか8月は全然だめだったのだが、授業がパツパツに詰まっている方がかえって頭が働いて効率的にいろんなことができる気もする(時間が物理的になくて追い込まれるので)。そういう意味では、忙しくしている方がいい気もするので、9月以降の自分に期待。

20198月29

来年のことをいろいろ考えていく時期。

やりたいこと、やるべきこと、しかかりのことがなんかたくさんあるんだけど、どれも大きくて一個やるのも大変、でもどれもやりたいから全部同時にやろうとしてスタックしてる感じするけど、突破して全部やるんだ!という気持ち。高まっているところ。

帰宅して、オムライスを作る。Twitterで流れてきたオムライス作成動画を見てつくりたくなったので。しかし、IHコンロと少し大き過ぎるテフロン加工のフライパンでは、なかなかうまく作れない……。

ドラマ「ルパンの娘」を初めて観た。

20188月29

夜は、K氏と佐賀雑穀で飲み。その後、ひとが増えて、さらにØL by Oslo Brewing Co.へ。

20178月29

会社の開発合宿に少しお手伝いに行く。

20168月29

天気のせいか、朝から偏頭痛。やるべきことはやれたけど、ぼんやりしてる感じ。ちょっと早めに帰って寝る。23時前に起きると、ほとんど治っていた。

なんとなく思い立って、ビールとワインを飲みつつ、JavaScriptいじり。楽しい。

20158月29

朝のメディテーション、少し時間があったので長めに。最初の15分ぐらい(?)は全然集中できなくてモグラたたき状態と、長く気を取られた状態を繰り返していたのだけど、これじゃいかんと強めに集中していたら、いつもと違った感じに集中して気づき続ける感じになった。ブレークスルーっぽい。多分30分ぐらいはやっていたと思うけど、時間の問題なのかなあ。早起きして長めにやるべきか。

第3回ペパボテックカンファレンスで会社へ。入りが悪くてちょっと心配だったけど、時間になったらいい感じにひとが入っていてよかった。いまのところ、機運が続いていることもあって2ヶ月に一度とかのペースでやってるけど、発表内容も面白いし、それだけやれるようになったことに組織能力の成長を強く感じる。みんなすごいなあ。

懇親会の司会まで終えて、所用により2次会に行かずに帰る。