LITERATURE / CULTURE / TECHNOLOGY

栗林健太郎 エッセイ集

あの頃みんなAIの話ばかりしてたね

AIが世界を変えるあいだ、私たちは何を食べ、
誰を育て、何を忘れ、どう働いていたのか。

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文・栗林健太郎SCROLL TO READ ↓
01 / ESSAYS

最近のエッセイ

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02 / JOURNAL & BLOG

日記とブログ

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2026年9月19日

朝、リトルKが起こしに来て「ドローンほしい!買って!」と言う。何を見たのだろうか。実は数日前にSky Fight Xというトイドローンを注文していたのだった。そのことを言ってなかったのに、タイミングがいいものである。その数時間後に届いて、さっそく遊んで喜んでいた。 公園へ行く。虫は全然いない。保育園の時の友達と会って、そのお母さんと少し立ち話をする。リトルK

2026年9月18日

朝起きると首こりからの頭痛が薄くする状態。なぜなのか。枕が合わないのか、そもそもベッドがダメなのか。このベッド、いつから使ってるのかも忘れてしまってるぐらいだしなあ。20年ぐらい使ってるかもしれない。 月曜日に続いて、人間ドックの2日目。今日はPET検査というのを新しくやった。癌細胞はブトウ糖を通常の細胞の10倍吸収するから、放射性物質をブトウ糖に混ぜて点滴

2026年9月17日

寝るときに、まぶたを閉じて目をぐりぐり動かすと寝つきが良くなるというのを見てやってみたら、調子がいい。少しやるだけで眠気が生じるのがわかる。不思議である。そんなわけで、この頃は寝つきがいい。しかし明け方に目が覚めて二度寝もあまりぐっすりとはいかないせいで、そんなに眠れてる感じがない。 朝、紐付きの水筒がちょうど届いたので持っていく。紐が必要だというのだから肩

03 / WORKS

つくったもの

制作物の一覧
04 / PHOTOGRAPHY & IMAGES

写真・イメージ

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05 / PODCAST

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ABOUT THE AUTHOR

栗林健太郎

Kentaro Kuribayashi / あんちぽ

プロフィール・研究・登壇

1976年生まれ、奄美大島育ち。東京都立大学で政治学を学び、卒業後は奄美市役所に勤務。PHPでブログを自作したのをきっかけに、プログラミングにのめり込む。2008年にはてな、2012年にGMOペパボへ入社。

GMOペパボ取締役CTO・ペパボ研究所長。日本CTO協会理事、人間中心のAIコンソーシアム理事。2025年、北陸先端科学技術大学院大学で博士(情報科学)を取得。IoTシステムとElixir、Erlang/OTPを研究。

本、アート、うつわ、歌舞伎、落語、語学、ソーシャルVR、アマチュア無線。歴史・思想から情報科学まで、本を年間約200冊読む。