2024年4月2日

日曜にはまだつぼみだった桜が今日は満開になっていて驚く。こんなにもパッと咲くものだっただろうか。いつもそんな感じだったのかもしれないし、そうでないかもしれない。いつの季節も、毎年こんなだったっけ?と、同じようなことを思ってる気がする。

昨夜は『Jazz Theory Workshop』を読んでいた。このところ音楽理論について本を読んだり動画を見たりしているため、きいたこともないということは少なくなってきた。演奏に使えるかどうかは全然別の話ではあるけど。作曲には活用できそう。

音楽理論についてはこれまでにも少し本を読んだりはしていたのだけど、あまり深くはやれなかった。DTMを始めたことが、これまでとは違う。作るとなると理論的な知識がまったくいらないということはなかろうので、興味が続いているのだろう。

そもそも音楽理論に興味があるのは、単純にエンジニアリング的な興味関心があるからということでもある。なにかしらの体系=システムがあるとき、それがどのような機序で動いているのかを知りたいということである。そういうのは昔からあるだろう。

でも、理解したいぐらいの動機だと途中で別のことに気が散ってしまう。やっぱり制作するために知ることの方が、動機として強いようである。まあ、それが普通だろうとも思うけど。そういうことからも、制作のための学習を組織するのが良かろうと思う。

とはいえ、何かを理解したり知ったりしたいという欲求もあるのであり、しかしそちらはもろい。そういうのも、直接的に制作へと向かわせられればいいんだろうけどなあ。学びをまとめるとかには面白みを感じない。どうしたものだろうか。