2024年4月29日
昨晩は久々にワインを1本開けたので、やや体が重い。準備して森美術館へ「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」を観にいく。なんとなく気になって、というぐらいだったのだが、いってみてよかった。衝撃を受けた。その後は、散歩しながら動画を撮って、帰宅後にまとめたりした。
先日は写真を並べただけの動画だったので、動画であることに固有の何かというのはあまりなかったのだが、動画クリップをいくつか撮って編集してみようと思うと、難しい。何を撮ればいいやら、という感じである。まあ、なんでも気が向いたら撮ればいいのだけど。
とりあえず撮ってみたものを並べてみて、音楽もあらたに作ろうと思ったけどいったん以前つくったものを使い回すことにして、音楽に合わせて編集をかけていく。今回は小節のかわりめにモンタージュをある程度あわせるようにしてみた。あまりやりすぎるとダサい感じもする。
写真や音楽は、それぞれ作るときの気分や、何を自分がよしとしているのかが明確なのだが、動画だとそうもいかない。何がいいと思うわけでもなく、とりあえず素材集めみたいな感じで撮ってみている。動画の「センス」(千葉雅也)が養われていない。
劇映画のようなものを作ろうと思えばもうちょっと違う感じになるんだろうけど、写真とは違って時間の経過がある中で、しかしストーリーがあるわけでもないものを撮ろうとすると、難しい。そういうの抜きで、単にいいショットを撮ろうと思えばいいのかもしれないが、それなら写真を撮るし。
そうなると、わざわざ動画を撮らなくてもいいのかもしれないが、音楽を提示するのに動画みたいなのがある方が面白いよなあとは思うので、何かいい方法を見つけたいのだけど。とりあえずあれこれ試しつつ、動画クリップもとりためてみるようにする。