2024年5月25日

昨日から引き続き、左首裏の凝りからの頭痛が薄くある。痛くてしんどいというほどではないが、いつそうなるかわからないので、気が気でない。しばらく頭痛になることもなかったんだけどなあ。ちょっと枕を変えてみる。首まわりのストレッチももっとしなければ。

初めてたずねる料理店にいったのだが、雰囲気はいいのだが、あまり美味しくなくて残念な気持ちになった。このところそういうことが多いので、あまり外食をしたくない気持ちになる。特に高いハードルを課しているつもりもないのだけど。

前も書いた気がするが、コロナ禍以降、そういうことが多いように感じる。その間は家でばかり食べていて、ランチはほとんどコンビニ弁当、外食する時は会食が多かったので、感覚が敏感になっているようにも思う。ちょっとした臭みとかがすごく気になるようになった。

感覚が鋭敏になるのはそれはそれでいい面もあるのだけど、しかし、そういう細かいことを気にするようなことになってしまっては、単に生きづらくなるだけという気もする。かといって、じゃあ鈍感なままでいるほうがいいのかというと、それも違うだろう。

食べ物に限らず、たとえばコミュニケーションだってそうだろうけど、できるだけ細やかに対応できるようになることはいいことであるはずで、そういうことができるようになっていきたいと思う。一方で、そのことがもたらすダメージもある。どうつきあっていけばいいだろうか。