2024年8月2日
子は両親がパソコンで作業しているのをよく見ていることもあってか、iPadよりもキーボードとマウスに執心している。思いついて、余っているMac用のキーボードをあげたら、これまで見たことがないぐらいにうれしそうな表情をして喜び、パチパチ打鍵していた。
この2週間、発熱やらなにやらで子は保育園にいけておらず、テンションも低かった。久々に満面の笑みを見て、こちらもうれしくなった。できるだけ多く、そういうことが起こるようにしたいものだと思う。また、そのことに自分の楽しみをアジャストできればとも思う。
子がかわいいのはもちろんなのだが、それと自分の楽しみなりやるべきことなりを追求することとは独立していて、いまのところあまり関係がない。もちろん家のことをおろそかにはしないが、自分のことと家のことが大きく重なり合っている感じはしない。
人々の話だと、もっと自分のことを「犠牲」にして子に尽くすみたいな感じのように思えるし、それそれで尊いようにも思うけど、自分はそういう気持ちにはなっていない。また、なるべきなのかどうかもわからない。子育てをしてみての実感である。
もちろん、十分にやれてるわけでもなく、また、妻に負担が過剰にかかっているということはあろう。あらためねばならない。また、自分の楽しみを子との関わりにオーバーラップさせられる枠組みがあるなら、その方がいいだろうとも思う。探索を続ける日々である。