2024年8月24日
久しぶりに9時間ぐらい途中で起きずに寝られた。しかし、眠気が残っている。子の世話をしつつ、一緒にまた昼寝。子はまだ高熱が続いている。坐薬を使う。母親に甘えるモードになっていてくっつきたがるのを、ひきはがして一緒に遊んだりしていた。
40歳ぐらいになってから、それと認識したことがある。すなわち、自分などは若い頃には世の中の常識のようなことに抵抗するのは当たり前だと思っていたのだが、そうでもないのだということである。そうじゃないのだと気づいて、意外に思ったということがあった。
立場ができると、歳をとって保守的になったみたいにみなされることがあり、不思議でならなかった。よかれあしかれ自分は何も変わっておらず、むしろその変わらなさに対して、立場的な観点からしてどうなのか?と思ったりしているのだから(ただ思ってみるだけだけど)。
もちろん、加齢による影響とか世代的なギャップみたいなのは当然あろうと思うけど、それは他の人と比べた時の話であって、自分自身の変わらなさとは関係がない。考え方も生活様式も、基本的に若い頃のままである。それがいいのかどうかはわからない。別に悪くはなかろう。
といっても別に思考をアップデートすることなく何かに固執しているというのではなくて、中身自体はどんどん変わって、元の状態がなんなのかわからなくなっている。そういう変化し続けるという様式が変わらないというのが正確なところだろう。それは悪いことではなかろうと思う。