2024年8月27日

食料品売り場から米がなくなっているという話を聞いて驚いた。先日買いにいった時は予兆を感じなかったのだが、ググってみると昨年からその傾向があったのだという。当面の間しのげる算段はついたのだが、そんな根本的な世の中の動きにうといのはよくないなあ。

明白にそうであるというわけではないものの、気分的に余白があまりなくなっているようで、いいかたがきついみたいなことがあるような気がする。よくないことである。前にも同じことで反省した気がするが、あらためないとなあと思う。そういうのにすぐに気づけるようにしたい。

そういうことを考えつつ、気晴らしにYouTubeを眺めていたら「米名門音大に世界最年少12歳で合格 “天才ジャズピアニスト”古里愛さん」という動画が目に留まったので観てみた。12歳でアメリカの高認資格をとってバークリーに入学したとのこと。ひたすら感嘆を覚える。

ピアノの才能もさることながら、バークリーに入るために一日10数時間練習していたのを勉強に切り替えて、高校生までの範囲をやり切るなんて、すごいことである。もちろん、英語も普通に話せるようになっている。ものすごい人物が存在するものだなあと思う。

なんか自分のごちゃごちゃ考えていることなどが、一気にアホらしくなってしまった。時間的に、若い人のようにやれるわけではないにしても、自分のやれる限りのことをできているかといえばそんなことはないわけで、まずはそこからだよなあとあらためて思ったりした。