2024年8月5日
寝る直前までXGのことを考えていたら夢にも出てきてあれこれ考え続けることになり、体感としてはほとんど眠れなかったレベルであった。日中、眠くはないのだが、酷い顔をしてたのではないか。最近、痛みもあって眠りが浅くて困る。はやくおさまってほしい。
今世紀に入ってからの韓国のエンタメ業界の躍進ぶりは目を瞠るものがある。K-POPはもちろん、映画だってすごい。明らかにレベルが違う。グローバル水準にある。一方で日本は……みたいなことがずっといわれてきた。僕もそんなことを思ったこともある。
XGはavexと韓国のXGALXの共同プロジェクトで、人々が悲観的なことをいってるだけだった2017年に開始され、5年のしこみを経て2022年にデビューした。そしてもはや押しも押されぬガールズグループの筆頭の一角を担っており、グローバルでの成功は目前である。
新規事業としてXGをみたときに、大きなリスクを負いながらも着実に高レベルの準備をやり抜き、リリースしたらしたで、群雄割拠のガールズグループの中で一頭地を抜く。つまり、一発で当てている。作るものもすべて圧倒的なクオリティ。ひたすら感嘆のため息をつくばかり。
このところ、仕事のレベルというのがそういう水準で上がってきているように思う。もちろん、みんながそうではないから差がつくわけだが、それにしてもだいぶ底上げがされてきた。我々の業界にしたってそうである。今までのやり方だと大きな差がつくだろう。