2013annual ledger
2013年の(主に技術的な面ので)まとめ
本エントリでは、2013年の主にエンジニアリング面での活動について、外部に公開されたリソースに基づいて、定量的・定性的なふりかえりを行います。 # 数字によるふりかえり まずは数字によるふりかえり。イベント登壇、GitHub上の活動、執筆活動を見ていきます。 ## 社外イベントでの登壇 今年は、社外での発表は以
2013年の本ベスト5
今年はわりと雑駁な本をあれこれと読んだり、後半はだいぶ偏った本ばかり読んでいたりして、各ジャンルからまんべんなく5冊あげるものなかなか大変でした。[ブクログ](http://booklog.jp/)でちゃんと読書記録をつけるようにして、ようやく2013年にして一年間まるまる記録できたので、今年はその一覧を元に選んでみま
組織論としてのスクラムについて
アカデミックな組織論に位置づける感じでアジャイル開発プロセス(特にソフトウェア開発プロセスとしてのスクラム)について書いた研究について知りたい。 ここ2ヶ月、組織論周りの教科書や研究書、それらを学者たちが一般向けに咀嚼して書いた本を集中的に数十冊読んできて思うのは、スクラムでもなんでもいいんだけど、アカデミックな組織
Webサービスのようなプロダクトについての議論について教えて下さい
このブログを提供している「はてなブログ」もそうであるような、一般ユーザ向けのWebサービスのようなプロダクトについての議論を知りたいんです。ここでいう「Webサービス」とは、以下のような特徴を持っているものをいいます(これが全部ではないですが、少なくともこれらを全部満たします)。 1. 不特定多数のユーザが共通の物
最近のImmutable Infrastructureに関する議論(Orchestration編)
この分野について議論する際には、[インフラ系技術の流れ - Gosuke Miyashita](http://mizzy.org/blog/2013/10/29/1/)で紹介されている 1. Bootstrapping 2. Configuration 3. Orchestration という整理を前提に議論
Immutable Infrastructure時代のConfiguration Management Toolの要件およびその実装について
本稿では、"Immutable Infrastructure"時代におけるconfiguration management tool(以下、CMT)の要件およびそれを満たすツールについて議論する。 ## 背景の整理 "Immutable Infrastructure"とは、2013年6月、[Trash Your S
アジャイル開発プロセスの実証的効果検証について
これまでこのブログであれこれ書いている通り、今年は勤務先の有志によりスクラムが大規模に導入され、様々なひとたちの協力と粘り強い実践のおかげで、徐々に定着しつつある。当初の理想のようにはうまく行かないことも多かったけれども、もっとよくしようという工夫、よくなるはずだという信念によって、実践に取り組んでいる人々の中では、改
映画「ハンナ・アーレント」
映画「[ハンナ・アーレント](http://www.cetera.co.jp/h_arendt/)」を観た。この映画の存在を知った時には、よくもまあアーレントが映画になったものだと思ったのだったが、想像していたハイデガーとの関係を描くといったものとは違ってアイヒマン裁判時の騒動についてのこの物語は、面白いものだった。.
組織パターンを実践する
先日(10/30)「[ジム・コプリエン (James O. Coplien) : Advanced Scrum - 組織パターンでScrumを微調整する "Scrum Fine-Tuning using Organizational Patterns](http://jp.agilergo.com/31)」という研修.
Automatic `/etc/hosts` management with Serf
# Problem In the cloud world, many hosts appear and vanish. Since we don't want to bother to manage some internal DNS service while keeping its availability, w
How to Handle Multiple `X-Reproxy-URL`s in Nginx
Serving large file via proxy server by reproxying is efficient in terms of resource usage of application server. [Perlbal](https://github.com/perlbal/) has been
タイラー ハミルトン、ダニエル コイル『シークレット・レース』
先日、飲み会で自転車好きの同僚らと話していたら自分でも乗りたくなってきたので、放置していた自転車をオーバーホールに出して、週末に時間を取って少しづつ乗り始めたり、だんだん興が乗ってきて、自転車グッズをあれこれと購入したりしているところだ。その様子は、[runtasticというiPhoneアプリを使って記録](http:
竹内正浩『地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇』
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121022270/antipop-22/) [カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇.
ジャレド・ダイアモンド『文明崩壊(上)』
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DNMG8US/antipop-22/) [文明崩壊 上巻](http://www.amazon.co.jp/exec/obido
佐々木中『踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ』
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309246273/antipop-22/) [踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ](http:/
『宮台真司・愛のキャラバン』 #愛キャラ
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00ECHGFDI/antipop-22/) [宮台真司・愛のキャラバン―
開高健・著「パニック」「巨人と玩具」「裸の王様」
[](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D2OHUAY/antipop-22/) [開高 健 電子全集2 純文学初期傑
野中郁次郎・他『失敗の本質』
毎月、その月に読んだ本をリストアップしてまとめるという作業を行ってはいるものの、それらの本ひとつひとつについて書くということはしておらず、読んだはしから忘れてしまうのはよくないので、短くてもいいからなにかしら書き残していくようにしようと思う。というわけで、今回は『失敗の本質』。 [
[@hsbt](http://twitter.com/hsbt)、[@kurotaky](http://twitter.com/kurotaky)とシンガポールにいってきたので、社内ブログにポストしたレポートから問題なさそうな部分を抜粋して、ブログエントリとします。 - そもそもの目的 - 状況視察 - Web業界事
Webサービスにおける費用対効果
コードを書いたり機能を追加したりせずにお客さんが増えたり儲かったりするなら、その方がいいことは自明である。コードや機能が増えることはシステムの複雑性を増加させるため、当初の開発工数という意味におけるコストだけでなく、将来にわたってコストが増えるということ。 コードや機能が増えることによるコストは、やればやるだけ増える
Growth Hack(グロースハック)における3点の特色について
昨年(2012年)半ば頃からGrowth Hackという言葉が流行し始め、海外はもとより、日本においても先日[Onlab [Growth] Hackers Conference 2013](http://growthhacker.peatix.com/)というイベントが開催されるなど、ますますの盛り上がりを見せています
Seediq Bale
"[Seediq Bale](http://www.u-picc.com/seediqbale/)" is a movie which portrays a revolt, called [Musha Incident](http://en.wikipedia.org/wiki/Wushe_Incident), occ
『入門Puppet - Automate Your Infrastructure』という電子書籍を出版しました
Chefとならんでよく利用されているサーバの構成管理フレームワークである[Puppet](http://www.puppetlabs.com/)について、『[入門Puppet - Automate Your Infrastructure](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN
書評『コーディングを支える技術』(西尾泰和・著)
[西尾泰和さん](http://nhiro.org/) ([@nishio](https://twitter.com/nishio))の新刊『コーディングを支える技術』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 [, we had an opportunity we went to Kayac's office and gave our talks to them. I talked about softw
Released ”MethodRepository”: A Missing Part in OOP
`MethodRepository` is a library to extract redandunt code and commonalize it in a different way. You can get it via github/rubygems. - <https://github.com/kent